Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ネパール旅行:4日目 

2017/12/29
Fri. 20:51

【ネパール旅行 : 4日目 ポカラ → チトワン】


早起きして、日の出と朝焼けに染まるアンナプルナ連峰を観賞すべく、日本山妙法寺(World Peace Pagoda)へ。
ハイキングコースもあるようだけれど、ワタクシたちは車で上がれるところまで上がり、少しだけ石段を上ったのみ。トレーニングがてら、この石段を駆け上がる青少年たちがたくさんいた。ガイドさんいわく、彼らはきっと軍に入るためにトレーニングを積んでいるのだろうとのこと。ネパールでは、給料が良いのでイギリス軍が人気の(?)就職先なのだとか。

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左奥に見えたのは、ダウラギリ(8,167m)。世界で7番目に高い山。
昨日は見えなかったアンナプルナⅠ(8,091m)も。
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パノラマ。この時間なのでかすんでいるけれど、青空のもとのくっきりした山々とフェワ湖の眺めも、きれいなんだろうなぁ・・・
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ところで、ここでの眺めはパゴダ(↓左)の上にのぼったほうが見晴らしは良いのだけれど、靴をはいたままでは上がることができないので、朝早く行く場合には厚手の靴下がおすすめ。カイロがあるとなお良し。
↓右の写真は、パゴダに上がらず撮影したもの。
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このあと、お弁当で朝食を摂り、ガタゴト道を1時間半弱ほど車で走って、トゥラコット(Thulakot)という村に到着。
ここにある小高い丘に登って、3たびアンナプルナ連峰を堪能。

こんなところで暮らすなんて不便だろうなぁとは思うけれど、昔からこの暮らしをしていてこれが当たり前なら気にならないのかもしれない。町中よりも空気はきれいだし。
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アンナプルナ・サウス、アンナプルナI、マチャプチャレ(フィッシュテイル)、アンナプルナⅢ、アンナプルナⅣ、アンナプルナⅡのパノラマ。
もうガイドに聞かなくても完璧に覚えましたよ
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こちらはさらに西側の眺め。
段々畑と、マナスル(8,163m)ヒマルチュリ(7,893m)(たぶん。山の名前間違ってたら訂正お願いします~)。
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ここからは、ひたすら車でチトワンまで移動。道のりは途中、ランチ休憩で中華料理をいただいた。モモ(ネパールの餃子)の形が可愛らしい。
いやぁ、このトゥランコットからチトワンまでの道、ガタゴトどころではなくガッタンゴットンという悪路
これまでダナキル砂漠(エチオピア)、ヤンギカラ(トルクメニスタン)など、道なき道を四輪駆動車で長時間走るという旅は経験してきているけれども、いちおう舗装してある(してあるはずの)道路で、ふつうの車でここまで道が悪いのは記憶にない・・・
しかも、工事&故障車渋滞で30㎞ほどの距離を進むのに3時間もかかってしまった(ポカラからチトワンまでは、約150㎞ほど)。
その工事は、2017年4月に完了予定だったらしいのだけれど、この調子だと2018年4月でも完成には程遠いだろう。
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日が暮れてから、ようやくチトワンに到着。
チトワンでの滞在は、高級リゾートホテル、Kasara Resort(カサラ・リゾート)
いろいろアクティビティを組んでくれるホテルで、この日の夜は、昔この地で暮らしていたタルー族の踊りが披露された。
野生動物を追い払うために音を鳴らしたのが始まりだというステックを使ったダンス、クジャクの羽で飾られた太鼓を使ったダンスや、ゲストも参加しましょうといったフォークダンスのようなダンスなど、4パターン。
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ディナーは、バーベキュー。こんがり焼けたチキンも、マッシュルームのクリームスープも、とても美味しかった。
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明日はサファリを楽しみます

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ネパール旅行:3日目(その2) 

2017/12/28
Thu. 18:55

【ネパール旅行 : 3日目(その2) ポカラ】


11:25発の国内線でカトマンズからポカラへ移動。
このフライトも天候の影響を受けやすいらしいのだけれど、予定通りに飛んでくれた。お天気が良かった&幸い山側の窓際の席だったので、ヒマラヤの山々がきれいに見えて、得した気分♪
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離陸から30分程度でポカラに到着。
空港はこじんまりとしていて小さく、乗ってきた飛行機も、当然(?)小型のプロペラ機。
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nepal3-13.jpgポカラは、もともとは北インドと南チベットを結ぶ交易路にあったバザールから発展した町。フェワ湖7,000m級のアンナプルナ連峰の展望が見どころ。ネパール語で池を表す「ポカリ」が町の名前の由来とのこと。

ここポカラで滞在するホテルは、皇太子殿下(浩宮さま)もお泊りになったという由緒正しいポカラのリゾートホテル、フィッシュテイル・ロッジ
このホテルは、ダウンタウン(?)のあるフェワ湖の東岸ではなく、その対岸、静かな西岸に面していて、宿泊者専用のいかだ(←)に乗って湖を渡らないとアクセスできないようになっている。対岸にあるため、湖の向こう側にアンナプルナが見える好立地。

ポカラ自体は盆地にあり、標高は800mほど(高地ではない)。
この時期でも晴れていると日中は20℃以上にもなり、きちんと手入れされたホテルの庭園に生えている木々、植物だけを見ると、南国にいる気分(↓)。
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いったんホテルに荷物を置いた後、ランチを取るべくポカラのダウンタウンへ。
今日から2018年の新年を祝うお祭りが始まったとのことで、ポカラ周辺に住む人々がそれぞれの民族衣装を着て、ホテルや土産物屋が立ち並ぶメインストリートをパレードしていた(↓)。かなり騒がしかったけれど、このタイミングでなければ見ることができなかったので、ラッキーといえばラッキーなのかも?
とはいえ、ネパールで最も盛大に祝われるのは、ネパールの公式の暦=ヴィクラム暦=の新年で、グレゴリオ暦だと4月中旬に当たる新年なのだとか。
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ランチはモモ(ネパールの餃子)。おつまみに、さつま揚げ?野菜のかき揚げ?のようなスナックもいただく。ピリ辛でビールによく合う味だった。
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フェワ湖の周囲は遊歩道になっていた。散歩しているのは、外国人観光客もいたけれど、どちらかというと地元の人?ネパールの人が多かったように思う。
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本日のハイライトは、夕焼けに染まるアンナプルナ連峰
雲は多めだったものの、赤い光に当たって刻々と表情が変わるアンナプルナは神秘的ですらあり、心が洗われるようだった。

東から、アンナプルナ・サウス(7,219m)。この右手に見えるはずのアンナプルナⅠ(8,091m)は、雲に隠れて見えず。
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マチャプチャレ=フィッシュテイル(6,993m)は、文字通り?魚の尻尾に見えることから名付けられた、アンナプルナ連峰のシンボル。
そのお隣は、アンナプルナⅢ(7,555m)。アンナプルナ連峰は、高い順に番号が付けられている。
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マチャプチャレのアップ。
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アンナプルナⅣ(7,525m)アンナプルナⅡ(7,937m)
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パノラマ。ホテルからこの景色が見られるのは贅沢ですねー。
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ディナーは、フェワ湖産の川魚のソテー。
ネパールのビールゴルカエベレストとともに。ゴルカのほうが重め、というか、エベレストがとても軽い。
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3日目はこれにて終了。
明日は、チトワンに向かいます

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ネパール旅行:3日目(その1) 

2017/12/28
Thu. 10:15

【ネパール旅行 : 3日目(その1) カトマンズ】


昨日時間通りにエベレスト遊覧飛行が飛べたため、予備日となっていた本日の午前中はフリータイム。
といってもそんなに時間があったわけではないので、滞在しているホテルから1kmほど離れたところにあるマーケットを訪れてみた。

カトマンズの町中は・・・めちゃめちゃ埃っぽい!!!マスクは必携(必着?)。地元の人もマスク(マスクの色は黒が一般的)をしている人が少なくなかった。

マーケットまでの道すがら、出勤途中の人やマーケットへ行く人をターゲットにしているのか、道端で商売をしている人たちも。
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ネパールでは、ヒンズー教、仏教(と、そのミックス?)の信者が多く、人々の信仰心は篤いとされている。そのせいか、道端にもお祈りスポットが点在していた(↓)。
そうそう、カトマンズに限らず、ネパールの町にはとにかく犬がたくさんいた。どの犬も吠えないし人に慣れているので、完全な野良犬というわけではなさそうだ。
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マーケットで売られていたのは、主に野菜。どこで採れたのか、でもそれなりに新鮮そうな野菜がずらり。芋類は大袋詰めでどどーんと豪快に売られていた。
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そしてカトマンズの町で一番印象に残っているのが、これら複雑に(滅茶苦茶に)絡み合った電線(↓)。
昨日の早朝、火事に遭遇したけれども、これじゃ安定的な供給も難しいし、火事にもなるよねぇ・・・
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(その2)に続く。

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ネパール旅行:2日目(その3) 

2017/12/27
Wed. 22:40

【ネパール旅行: 2日目(その3) カトマンズ】


昼食は、観光初日にして、いきなり日本食。ホテルの中のレストランで、JICAの職員が先客として来ていた。長くこちらに滞在していると、日本食が恋しくなるんだろうな。
献立は、ネパールの高地で栽培した蕎麦を使っての、蕎麦定食。奥様が日本人で、戸隠で修業したというネパール人職人がうった蕎麦。蕎麦はおかわりも用意されていて、天ぷらもたっぷり、けっこうおなかがいっぱいになった。
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続いて訪れたのは、ネパール最大のヒンズー教寺院、パシュパティナート。こちらも世界遺産に登録されている。
外国人は寺院の中に入ることができないにもかかわらず(ヒンズー教徒やネパール人は入場可)、入場料がなんと1,000ネパール・ルピー(約1100円)。物価からすると、1ネパール・ルピー=10円くらいなので、かなり高額な料金設定。ネパールが貧しく、また地震の被害も大きかったので、相対的にお金をもっている外国人に負担してもらおうということなのだろう。

パシュパティナートは、ガンジス河の支流で聖なる川とされているバグマティ川の川岸にある。ここで沐浴をする人もいるとのこと。
そしてこの川岸は、公営の火葬場になっていて、ワタクシたちが訪れたこの日も、現に火葬がおこなわれていた。灰はこの川に流されるのだという。
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nepal2-32.jpg橋より上流は、貴族や王族の火葬場。たくさんの観光客に見守られ(?)、これからまさに火葬が始まろとしている。

ちなみに、ネパールでは火葬、土葬、そしてムスタンのほうでは鳥葬もおこなわれているとのこと。
土葬の場合はこの川の対岸の丘に遺体を埋めるが、墓石のようなものはないため、遺体を埋めようと掘るとまだ骨になっていない遺体がでてきたりするらしい・・・・日本人の感覚だと、かなりコワいというか、なんというか。

こちらは、川の対岸にある、エッカイダス・ルドゥラと呼ばれる11の白い塔に祀られているシヴァ・リンガ(↓左)。
黄色いちょっと派手目な外観の入り口が、パシュパティナート寺院(↓右)。ヒンズー教徒以外は入場不可。ヒンズー教徒も靴を脱いで参拝します。
近くまでいって中をのぞいてみると、ナンディー(シヴァ神の乗り物の白い像)の大きなお尻が見えました。
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観光バスに乗ってインドから参拝に来る人もいるとのこと、参道近くには手相占いの店がパラパラと並んでいた。
言葉はさっぱりわからないけど、ちょっと見てもらいたかったような気もする(笑)。
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少し時間があったので、おみやげを仕入れに、ツーリストが集まるタミル地区へ。
プラプラ歩いているといきなり停電があり(ホントに停電はしょっちゅう起こる)、あぁ、ネパールらしいなぁ、、、と。
みやげもの屋で印象に残っているのは、ネパールのグルカ族のククリナイフ。セポイの反乱時に、グルカ朝(当時のネパール)の兵士が白兵戦で使っていたことから、グルカナイフとも呼ばれている。農作業、家事、狩猟、そして祭礼や戦闘にも使われる、いわば万能ナイフ?!
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夕食はネパールの民族舞踊を見ながら。
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まずは、ネパールのビールで、埃まみれ(?)の喉を潤す。レストランで出されるビールは650ml入りの瓶ビールで、650~850ネパール・ルピー。
モモと呼ばれるネパール版の餃子が前菜に出た。ネパール料理は全体的にカレー風味というか、スパイシー。カレーは大好きだし、辛いものも平気&好きなので、総じて美味しかった♪
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メインはネパールの国民食、ダルバート・タルカリ
手前左の黒いスープが黒豆のスープで、この豆のスープは「ダル」といい、日本の味噌汁のようなもの。
真ん中の白米(粘り気はなくパラパラというかさらさら)が、「バート」で、「タルカリ」はカリフラワーやジャガイモなど野菜。これらを混ぜ混ぜして食べるので、ダルバート・タルカリ。
これに肉料理(今回はチキン)、サーグと呼ばれる緑の葉野菜(からし菜っぽかった)の炒め物もついていて、なかなかバランスの取れた食事だった。
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カトマンズの観光はこれにて終了。
明日は、ポカラに飛びます。

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ネパール旅行:2日目(その2) 

2017/12/27
Wed. 13:31

【ネパール旅行 : 2日目(その2) カトマンズ】


遊覧飛行の後は、カトマンズの市内観光
最初に訪れたのは、スワヤンブナート。ネパール最古の仏教寺院ともいわれ、「カトマンズの渓谷」の一部としてユネスコ世界遺産にも登録されている。
昔カトマンズは湖の底にあったが、文殊菩薩がここを切り開いてカトマンズを盆地に変え、大日如来を讃えて丘の上にスワヤンブナートを建てた、という伝説があるとのこと。

仏塔(ストゥーパ。↓左)の高さは約15m、全てを見通すというブッダの眼が四方に描かれている。
ヒラヒラはためいている5色の旗は、タルチョ。青は「空・天」、白は「風」、赤は「火」、緑は「水」、黄色は「地」を意味していて、チベット仏教では経文が書かれたタルチョが風にはためくと、その経を読んだと同じ功徳があると言われている。

こちら(↓右)は、鬼子母神を祀ったハリティ寺院。内部は写真撮影禁止だった。
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ストゥーパの周りには摩尼車(↓左)がある。内部にはロール状の経文が入っていて、チベット仏教の場合は、時計回りに摩尼車を回転させると、その数だけ経を唱えるのと同じ功徳があると言われている。
奉献された小さな仏塔の周りに建つ赤レンガの建物のは、巡礼者のための宿泊所(↓右)。
ネパールの寺院には、ヒンズー教であれ仏教であれ、こういった宿泊所が設けられているところが多かった。
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丘の上にあるので、空気が澄んでいればカトマンズ盆地が一望できる(↓左)。あいにくスモッグが多くてあまり見通しは良くなかったけれども。
そしてこの丘には猿サルがたくさん。子ザルもたくさんいて、とても賑やかだった。
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続いて訪れたのは、ダルバール広場
ダルバールとはネパール語で「宮廷」という意味で、その意味の通り、ここにはマッラ王朝の王宮があり、たくさんの寺院や建物が立ち並んでいたが、2015年4月の地震でずいぶん被害を受けてしまっていて、まだ修復がなされていないところも多々あった。
中国の支援で修復が始まっているところや、JICAの支援が決まっているところなどもその掲示がされていたりして、少しずつではあるけれど、修復は進む模様。地震で被害を受ける前の姿も見てみたかったなぁ。。。
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こちらは広場内にある、クマリの館。樫の木の彫刻がとても美しい建物。
クマリとは、女神クマリの化身として、いわば生き神様として崇拝される少女で、13歳までこの館から出ることなく生活をするのだとか(ただしその後は通常の生活に戻るらしい、リハビリが大変そうだ・・・)。
クマリが3階の窓から顔を出すのは、正午の少し前の時間と、午後4時過ぎの、1日2度。ちょうど11時半過ぎにダルバール広場に到着したワタクシたちは、ちらりとそのお顔をを拝むことができた。昨年クマリになったばかりとのことで、まだ3~4歳の小さな可愛らしい女の子だった(って生き神様にこんなことを言っては失礼にあたるのか?!)。
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ダルバール広場にはおびただしい数の鳩がいた。誰かが餌でもやっているのだろう。
こちら(↓右)は、ハヌマン・ドカ(旧王宮)。旧王宮は17世紀に造られたもので、ネワール建築の集大成と言われている。今は王族はここには住んでいないが、外国の要人が来たときには行事のために使われることもあるのだとか。
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こちらはガルーダ像(↓左)。ヴィシュヌ神の乗り物で、本来は嘴があるべきところ、この像を作らせた王が自分の顔に似せるために嘴を人間の口の形に変えたのだいう。ネパールではこういった像(偉い人が自分の顔に似せたもの)が多いらしい。
ひときわ多くの人でにぎわっていたのが、シヴァ神の化身、恐怖の神カーラ・バイラヴの石像(↓右)。この神の前で嘘をつくと死んでしまうと信じられており、昔はここに罪人を連れてきて罪を白状させていたのだとか。
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ダルバール広場の周りには露店もたくさん並んでいた。しかし、こういう置物の類、誰か買うのかなぁ?
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(その3)に続く。

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2018-02