Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ダイドードリンコの株主優待(2017年3月) 

2017/03/18
Sat. 09:31

dydo201703.jpg半年に一度のお楽しみ(?)、ダイドードリンコの株主優待がやってきた。

今回もずっしり重くてたっぷり充実の内容。

缶コーヒー 9本、
ミネラルウォーター、1本
お茶系飲料 3本
サイダー系飲料 2本
フルーツ系飲料 3本、トマトジュース


新顔は、「大人のカロリミット はとむぎブレンド茶」。
いつもは血圧を下げる燕龍茶がこの位置おさまっていたけれど、こちらの機能性飲料に置き換わった。まだ飲んでいないけれど、はとむぎベースのお茶は飲みやすそう。

これから気温も上がってくると思われるので、冷たく冷やして、美味しくいただきます!

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ThisisKyosai.jpg渋谷のBunkamuraで開催中の、『これぞ暁斎!ゴールドマンコレクション』展に行ってきた。
河鍋暁斎(きょうさい)は、江戸末期から明治初期にかけて活躍した画家。歌川国芳に弟子入りしていた浮世絵師でもあり、狩野派の絵師でもあった。注文が来たものは拒まず、真面目な仏画から風刺画まで、さまざまなジャンルの作品を残している。

展示は、

序章 出会い - ゴールドマンコレクションの始まり
第1章 万国飛 - 世界を飛び回った鴉たち
第2章 躍動するいのち - 動物たちの世界
第3章 幕末明治 - 転換期のざわめきとにぎiわい
第4章 戯れる - 福と笑いをもたらす守り神
  笑う - 人間と性(春画)
第5章 百鬼繚乱 - 異界への誘い
第6章 祈る - 仏と神仏、先人への尊崇


という構成。

印象に残ったことをメモ。

・ 風刺画が過ぎ、逮捕されたこともあった暁斎は、枯木寒鴉図で日本画の最高賞を獲得、名誉挽回したとのこと。その際に、その作品に当時は法外な値段といえる「100円」という値をつけたが、栄太郎総本舗がその言い値で買い取ったというエピソードが紹介されていた。鴉の絵1枚の値段ではなく、これまでの精進に対する評価だ、と暁斎は語ったのだという。

・ 個人的には、第2章の動物の絵たちが可愛らしくて好きだった。けれども、地震をおこすといわれるナマズは明治維新で「揺れに揺れている国(日本)」や「役人」を表していて、ナマズをからかう猫=芸者の風刺画を多く残したとの説明も。

・ 虎と豹を描き分けた、「舶来虎豹幼絵説」も素晴らしかった。作品のアイデアも豊富なほか、絵そのもの、写生も上手だったことが良くわかった。

・ 音声ガイドは、今を時めく(?)笑点の司会者、春風亭昇太。第5章では幽霊の落語を聞かせてくれた(笑)。第5章では、「三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪」が特に印象に残った。当時この絵は、ものすごく斬新に写ったのだろうなぁ。

絵のことはよくわからないけど、日本画もなかなか面白いと思い出した、今日この頃ここ数年です。

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ikedariyoko1.jpg職場のすぐ近くでやっていたので、『デビュー50周年記念展 池田理代子 「ベルばら」とともに』に行ってきた。
池田理代子さんは、1947年生まれ。
学生時代に学生運動に参加、親のすねをかじっていてはダメだと思い生活費を稼ぐため、貸本屋で漫画を描き始め、実力をつけて大手出版社からデビュー。はじめての長期連載で、「歴史ものは当たらない」という編集者の反対を押し切り、「絶対当ててみせます!」と豪語し、1972年に「ベルサイユのばら」は始まったのだとか。池田理代子さんは、高校時代に読んだ小説から、最期はマリア・テレジアの娘として死を目前にした瞬間に輝やいた女性マリー・アントワネットを描きたいと思っていたのだとか。

展示は、貸本屋の漫画の原画、「ベルばら」連載前の週刊マーガレットに掲載された連載の原画などからスタート。
どんどん絵がうまくなっていく様子がよく分かった。

続いては「ベルばら」の展示。
原画はもちろん、「ベルばら」は登場人物の紹介、重要な場面(ドレスを着たオスカルがフェルゼンと踊るシーンとか、マリーアントワネットの最期とか、オスカルとアンドレがとうとう結ばれるシーンとか)のパネル、そして初演から何度も繰り返し公演されている宝塚歌劇団の「ベルばら」のパネルなども。
(大昔、宝塚が好きだった友人に連れられて見に行った、星組(トップは日向薫)の「フェルゼンとアントワネット編」のパネルもあって、ものすごく懐かしかったー


こちらは写真撮影OKのコーナーにあった、宝塚の衣装
アントワネットとフェルゼン、
ikedariyoko2.jpg

そしてオスカルとアンドレのもの
ikedariyoko3.jpg ikedariyoko4.jpg


このほか、池田理代子の「ベルばら」に次ぐ代表作、「オルフェウルスの窓」に関する展示や、「ベルばら」をパロディにした4コマ漫画「ベルばらKIDS」に関する資料も豊富だった。

ちょっと驚いたのは、意外に男性客が多かったこと。
女性と一緒にという人はもちろん、おひとりさまもちらほら。
そしてオリジナルグッズの販売もなかなか充実していた(さすが、高島屋)。
お約束のクリアフォルダはもちろん、便箋や付箋、ベルばらの登場人物の「泣き顔」を集めてプリントしたティッシュとか、マスカラやフェイスパックなどのプチプラコスメなどなど。何も買わなかったけど、見ていてなかなか楽しかった。

ベルばら、文庫セットも出てるみたいだし、もう一回読んでみよ♪

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アタカマ&ウユニ旅行(9日目~最終日) 

2017/03/04
Sat. 22:26

【アタカマ&ウユニ旅行(9日目~最終日)】
リマ → アトランタ → 成田


帰りは、深夜2時過ぎリマ発のDL150便でアトランタへ(約6時間)、さらにアトランタで乗り継ぎDL295便で成田へ。
帰りの機内では、『ジャック・リーチャー(2016年/米国 原題:Jack Reacher)』『バーニング・オーシャン(2016年/米国 原題:The Deep Water Horizon)』『僕だけがいない街(2016年)』『植物図鑑(2016年)』を見た。
JackReacher.jpg deepwaterhorizon.jpg bokudakegainaimachi.jpg shokubutsuzukan.jpg
『ジャック・リーチャー』はさすがトム・クルーズ、安定感があるというか、娯楽映画としてはよくできていた。トム・クルーズもまた新たな”当たり役”を得たな、という感じ。
『バーニング・オーシャン』はまだ日本未公開ながら、(職業柄)米国公開時から注目していた作品。ハリウッド映画らしく、主人公がもっと英雄っぽく描かれるのかなと思ったら、予想外に淡々と描かれていた。
『僕だけがいない街』は藤原竜也主演のミステリー(?)。漫画が原作とのことで話はなかなか面白かった。
『植物図鑑』は有川浩の甘々恋愛小説の映像化。最後まで、原作のイメージと主演の2人のイメージが合わなかった。。。

13時間超の長い長いフライトの後、成田に到着。お疲れ様でした~。


今回の旅行は、ワタクシにしては珍しく(?)お天気にあまり恵まれず・・・
ただ、4日前に出発した同じツアーはもっと気の毒なことになっていたらしく、まず行きのフライトが強風のため成田から飛ばず(1日遅れて出発)、チリからボリビアへの陸路国境越え(宝石の道)も大雨で寒くて観光どころではなかったとのこと。

次の旅先はすでに決まっているので、次の次は、(せっかくカメラを買ったので、)国内外問わず、星空のキレイなところに行きたいな~。

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アタカマ&ウユニ旅行(8日目) 

2017/03/03
Fri. 22:24

【アタカマ&ウユニ旅行(8日目)】
ラパス → リマ


今日からは帰途につく行程。
ラパス10:30発のLA2563便で、まずはペルーの首都リマへ。
ここでの乗り継ぎ時間が12時間くらいあったので、いったん入国して簡単な市内観光をする。

最初は海沿いにあるラルコマール・ショッピングセンターへ。ここで昼食を済ませ、旧市街へ向かう。
uyuni8-1.jpg uyuni8-2.jpg
uyuni8-3.jpgこちら(↑左)はサンフランシスコ教会
1546年から100年以上かけて建てられた教会で、中にはカタコンベがあるとのこと。木でできた正面のファザードが印象的。

↑右と←は、図書館を兼ねた駅
もともとは駅舎として建てられたが、現在は観光用の列車のみで、普段は図書館として利用されている。天井のステンドグラスが素敵、外にはカフェも併設されていて、なかなかおしゃれな場所だった。

旧市街の中心、アルマス広場へ。
インカ帝国を滅ぼしたフランシスコ・ピサロが造った広場で、スペインの南米支配の拠点となった。
こちら(↓左)は、大司教の住居。木製のバルコニーは、スペイン女性が外を見るため(外から中は見られない)に発展したのだという。こちら(↓右)は、大統領府。TVカメラ&クルーが入っていたので、これから何か会見なりイベントなりが催されるのだろうか。。。
uyuni8-4.jpg uyuni8-5.jpg
こちら(↓)は、カテドラルと広場中央の噴水。
lima2017.jpg

夕食は、ペルーでも人気があるという海沿いのシーフードレストランにて(↓)。
uyuni8-6.jpg uyuni8-10.jpg
紫トウモロコシのジュース(チチャモラーダ)で乾杯し、前菜のセビッチェ(白身魚のマリネ)、メインは魚介のリゾット、デザートはアイスクリーム。
どれも日本人好みの味でなかなか美味しかった(胃薬が効いて、まったく食べられないという状態からは脱することができた)。
uyuni8-7.jpg uyuni8-8.jpg uyuni8-9.jpg

夕食後、リマの空港へ。
深夜便でアトランタへ向かいます。

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2017-04