Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ネパール旅行:7日目(その1) 

2018/01/01
Mon. 12:08

【ネパール旅行 : 7日目(その1) ナガルコット&チャング・ナラヤン】


2018年という新年をナガルコットで迎え、初日の出はエベレスト越しに!と思ったのだけれど、今日はあいにくの曇り空。
日の出前、ウロコ雲が美しかったので1枚パチリ
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初日の出が雲の間から顔を出した。
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ホテルのテラスからヒマラヤを臨む。雲が多くて稜線がはっきりしないけれど・・・
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ナガルコットから少し離れたところにある、チャング・ナラヤンという古いヒンズー教の寺院へ。
ここは4世紀にはすでに寺院が開かれていたとされ、ネパール最古のヒンズー教寺院と言われていて、世界遺産に登録されている。
参道が始まるところには、井戸?沐浴場?があった。乾季なので水はなかったけれど、ひょっとしたらまだ現役で使われているのかも???
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参道沿いにはみやげもの屋が立ち並び、実際に店先で曼荼羅を描いていたり、木彫りをしていたりと、実際の作業を見ることができてなかなか興味深かった。
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こちらは参道を上がったところ、チャング・ナラヤン寺院の本殿の後ろ側。
古い寺院だったが、イスラム教の王朝だったムガル帝国時代に破壊されたこともあり、現在の本殿は1702年に建てられたもの。2015年の地震でも被害を受けたが、修復は終わっていた。
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こちらが本殿の正面(↓左)。本殿正面の左手にあるガルーダに乗ったヴィシュヌ神(↓右)は、以前の10ルピー紙幣のデザインにも使われていたという。
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(その2)へ続く。

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ネパール旅行:6日目 

2017/12/31
Sun. 18:08

【ネパール旅行 : 6日目 チトワン → ナガルコット】


6日目は移動日。
チトワンからカトマンズ経由でナガルコットというヒマラヤ展望で有名な村まで、また悪路をひたすら走った。
道の悪さに加え、カトマンズ近郊では酷い渋滞があり、これまた時間がかかる。

いわば道の駅、道路沿いの休憩スポットには、露店がずらり。インドでもよく見られるサモサのようなものや、シロップがたっぷりかかった甘い甘い揚げ菓子などがよく売られていた。
ガイドさんがみかんを買ってくれ、のども乾いていたので早速いただく。種は大きかったものの、甘酸っぱくて美味しかった。
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バイクも多く、二人乗りはフツー。
町が埃っぽいのは、こういう工事が多いせいもありそう(↓右)。
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お昼の食事休憩込みで、約9時間かかってナガルコットに到着。
日の入りにはなんとか間に合い、急いで展望台へ。
展望台の周囲には木々も山々を見るにはちょっと邪魔なので、展望公園には櫓のようなものが建てられている。ここに上ると、かなり目線が上がり眺めがよくなるので、高いところが苦手でない人はぜひ、上ってみることをお勧めする。
カトマンズの近くにあるランタン・リルン(7,246m)はくっきり。
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パノラマ。この日はスーパームーンということもあり、東の空には白く大きなお月様が。
ただ、ポカラと比べると、山々が遠く、ちょっと物足りなさを感じなくもない。
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沈みゆく夕日。2017年最後の夕日です。
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この日の宿泊は、クラブ・ヒマラヤという高級ホテル。大晦日ということで、レストランではスペシャルディナーがふるまわれ、夜は22時過ぎまで音楽が鳴り響いておりました。

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ネパール旅行:5日目 

2017/12/30
Sat. 14:53

【ネパール旅行 : 5日目 チトワン】


今日は、チトワンのハイライト、エレファント・サファリからスタート。
朝霧の中(雨が降ったのかと思うほど地面が濡れていた。それだけ気温の寒暖差が激しいということなのだろう)、象に乗ってジャングル(?)へ。象の背中には人が座れる鞍がセットされている。象の大きさによるが、ゲストは3~4人乗ることができる。
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まず遭遇したのは、猿。しかし動きが早く写真には収められず。
続いて、シカ。このジャングルには4種類のシカが確認されているそう。
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そして、インドサイにも遭遇!大きいぞー。
このチトワンでは300頭弱が生息しているらしいけれど、密猟で数は減ってしまっているのだとか。
朝早いからか、1頭は完全におやすみモード。それを良いことに、象はぐんぐんとサイに接近。ジープサファリだとここまで近くには寄れなかったんじゃないかなー。
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こちらはクジャクとの競演。
1時間弱のサファリで、4頭のサイを見ることができた。1頭も見られないこともあるので、そこそこ運は良かったのかも。
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残念ながら、ベンガルタイガーには遭えず。まぁ、めったにお会いできないとのことなので、ここはスッキリさっぱり諦めましょう。

エレファント・サファリの次は、象についていろいろ説明を受けるセッションに参加。
nepal5-8.jpg象の寿命は80年ほど。一生のうちで歯は6回生え変わり、この歯がダメになると食べ物を食べられなくなって死んでしまうという。
象が1日に食べる食糧は150~200㎏。野生の象はエレファント・ストローという植物を食べているが、ここで世話をされている象たちは、中に米や麦、塩などの入った餌を食べているとのこと(↓)。nepal5-9.jpg
象はとても賢く(頭部が大きいのは伊達ではなく、ちゃんと脳みそが詰まっている)、この餌の中に米が入っている美味しいものと、入っていないものを、鼻でかぎ分けられるのだとか。この話を聞いて、「かわいそうなゾウ」の物語を思い出した。上野動物園の象も、毒入りの餌は食べなかったと書いてあったっけ。

象の足跡から象の大きさがわかる=象の足跡の周囲の長さを2倍すると、その象の背の高さとほぼ同じになる=というデモンストレーションもあった。

ホテルで昼食をとり、午後からは牛車に乗って、タルー族の村を訪問
タルー族は、昔からこの地方に住んでいた民族だけれども、今はもう他の民族と同化してしまっていて、漁師をして生計を立てている人が多いのだとか。
この日はちょうど土曜日、学校が休みなので(といっても義務教育ではないので学校があったとしてみんなが学校に通っていたかどうかはわからず)、村には子供たちがたくさんいた。

このあたりの伝統的な家には窓がないとのこと。日が入ると暑い、動物に襲われにくい、などの理由もあるけれど、蚊が入らないように、というのが一番の狙いらしい。今は根絶できたが、数十年前まではマラリアが深刻だったとのこと。ホテルの部屋にも、虫よけクリームがアメニティとして用意されていたのも、その名残なのかもしれない。
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ハンモックには赤ちゃんが眠っていた。写真の少女はその赤ちゃんのお姉ちゃん。目がキラキラしていてとても可愛い。
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続いてのアクティビティは、カヌーでの川下り
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水鳥が少しと、遠くにワニが見えた。
もう少し近くでワニが見られると思っていたので、正直なところ、この川下りはちょっぴり期待外れ。
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川下りを終え、少し川岸を歩いていると、ベンガルタイガーの足跡らしきものを発見。
ガイドさんいわく、2,3日前のものなのでは?とのこと。やっぱり、運が良かったらここチトワンでもベンガルタイガーを見ることはできるのだろう・・・え?諦めが悪いって?!

アクティビティの最後は、ワニを保護・飼育している施設へ。
卵から孵化したのち、ここでしばらく育ててから川へ放すとのこと。狭いところにけっこうな数のワニが入れられているので、ケンカをしてケガをしたワニもいて、そういうワニは野生に戻しても生きていくことができないので、繁殖用としてここで一生を過ごすとの説明も。
ワニの飼育施設の隣の公園に、イノシシが。これは野生から、町に出てきたものと思われる。
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チトワンでの観光はこれにて終了。
インドサイはばっちり見えたので、悪路はるばるここまで足を延ばした甲斐がありましたー

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ネパール旅行:4日目 

2017/12/29
Fri. 20:51

【ネパール旅行 : 4日目 ポカラ → チトワン】


早起きして、日の出と朝焼けに染まるアンナプルナ連峰を観賞すべく、日本山妙法寺(World Peace Pagoda)へ。
ハイキングコースもあるようだけれど、ワタクシたちは車で上がれるところまで上がり、少しだけ石段を上ったのみ。トレーニングがてら、この石段を駆け上がる青少年たちがたくさんいた。ガイドさんいわく、彼らはきっと軍に入るためにトレーニングを積んでいるのだろうとのこと。ネパールでは、給料が良いのでイギリス軍が人気の(?)就職先なのだとか。

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左奥に見えたのは、ダウラギリ(8,167m)。世界で7番目に高い山。
昨日は見えなかったアンナプルナⅠ(8,091m)も。
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パノラマ。この時間なのでかすんでいるけれど、青空のもとのくっきりした山々とフェワ湖の眺めも、きれいなんだろうなぁ・・・
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ところで、ここでの眺めはパゴダ(↓左)の上にのぼったほうが見晴らしは良いのだけれど、靴をはいたままでは上がることができないので、朝早く行く場合には厚手の靴下がおすすめ。カイロがあるとなお良し。
↓右の写真は、パゴダに上がらず撮影したもの。
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このあと、お弁当で朝食を摂り、ガタゴト道を1時間半弱ほど車で走って、トゥラコット(Thulakot)という村に到着。
ここにある小高い丘に登って、3たびアンナプルナ連峰を堪能。

こんなところで暮らすなんて不便だろうなぁとは思うけれど、昔からこの暮らしをしていてこれが当たり前なら気にならないのかもしれない。町中よりも空気はきれいだし。
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アンナプルナ・サウス、アンナプルナI、マチャプチャレ(フィッシュテイル)、アンナプルナⅢ、アンナプルナⅣ、アンナプルナⅡのパノラマ。
もうガイドに聞かなくても完璧に覚えましたよ
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こちらはさらに西側の眺め。
段々畑と、マナスル(8,163m)ヒマルチュリ(7,893m)(たぶん。山の名前間違ってたら訂正お願いします~)。
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ここからは、ひたすら車でチトワンまで移動。道のりは途中、ランチ休憩で中華料理をいただいた。モモ(ネパールの餃子)の形が可愛らしい。
いやぁ、このトゥランコットからチトワンまでの道、ガタゴトどころではなくガッタンゴットンという悪路
これまでダナキル砂漠(エチオピア)、ヤンギカラ(トルクメニスタン)など、道なき道を四輪駆動車で長時間走るという旅は経験してきているけれども、いちおう舗装してある(してあるはずの)道路で、ふつうの車でここまで道が悪いのは記憶にない・・・
しかも、工事&故障車渋滞で30㎞ほどの距離を進むのに3時間もかかってしまった(ポカラからチトワンまでは、約150㎞ほど)。
その工事は、2017年4月に完了予定だったらしいのだけれど、この調子だと2018年4月でも完成には程遠いだろう。
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日が暮れてから、ようやくチトワンに到着。
チトワンでの滞在は、高級リゾートホテル、Kasara Resort(カサラ・リゾート)
いろいろアクティビティを組んでくれるホテルで、この日の夜は、昔この地で暮らしていたタルー族の踊りが披露された。
野生動物を追い払うために音を鳴らしたのが始まりだというステックを使ったダンス、クジャクの羽で飾られた太鼓を使ったダンスや、ゲストも参加しましょうといったフォークダンスのようなダンスなど、4パターン。
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ディナーは、バーベキュー。こんがり焼けたチキンも、マッシュルームのクリームスープも、とても美味しかった。
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明日はサファリを楽しみます

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ネパール旅行:3日目(その2) 

2017/12/28
Thu. 18:55

【ネパール旅行 : 3日目(その2) ポカラ】


11:25発の国内線でカトマンズからポカラへ移動。
このフライトも天候の影響を受けやすいらしいのだけれど、予定通りに飛んでくれた。お天気が良かった&幸い山側の窓際の席だったので、ヒマラヤの山々がきれいに見えて、得した気分♪
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離陸から30分程度でポカラに到着。
空港はこじんまりとしていて小さく、乗ってきた飛行機も、当然(?)小型のプロペラ機。
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nepal3-13.jpgポカラは、もともとは北インドと南チベットを結ぶ交易路にあったバザールから発展した町。フェワ湖7,000m級のアンナプルナ連峰の展望が見どころ。ネパール語で池を表す「ポカリ」が町の名前の由来とのこと。

ここポカラで滞在するホテルは、皇太子殿下(浩宮さま)もお泊りになったという由緒正しいポカラのリゾートホテル、フィッシュテイル・ロッジ
このホテルは、ダウンタウン(?)のあるフェワ湖の東岸ではなく、その対岸、静かな西岸に面していて、宿泊者専用のいかだ(←)に乗って湖を渡らないとアクセスできないようになっている。対岸にあるため、湖の向こう側にアンナプルナが見える好立地。

ポカラ自体は盆地にあり、標高は800mほど(高地ではない)。
この時期でも晴れていると日中は20℃以上にもなり、きちんと手入れされたホテルの庭園に生えている木々、植物だけを見ると、南国にいる気分(↓)。
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いったんホテルに荷物を置いた後、ランチを取るべくポカラのダウンタウンへ。
今日から2018年の新年を祝うお祭りが始まったとのことで、ポカラ周辺に住む人々がそれぞれの民族衣装を着て、ホテルや土産物屋が立ち並ぶメインストリートをパレードしていた(↓)。かなり騒がしかったけれど、このタイミングでなければ見ることができなかったので、ラッキーといえばラッキーなのかも?
とはいえ、ネパールで最も盛大に祝われるのは、ネパールの公式の暦=ヴィクラム暦=の新年で、グレゴリオ暦だと4月中旬に当たる新年なのだとか。
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ランチはモモ(ネパールの餃子)。おつまみに、さつま揚げ?野菜のかき揚げ?のようなスナックもいただく。ピリ辛でビールによく合う味だった。
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フェワ湖の周囲は遊歩道になっていた。散歩しているのは、外国人観光客もいたけれど、どちらかというと地元の人?ネパールの人が多かったように思う。
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本日のハイライトは、夕焼けに染まるアンナプルナ連峰
雲は多めだったものの、赤い光に当たって刻々と表情が変わるアンナプルナは神秘的ですらあり、心が洗われるようだった。

東から、アンナプルナ・サウス(7,219m)。この右手に見えるはずのアンナプルナⅠ(8,091m)は、雲に隠れて見えず。
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マチャプチャレ=フィッシュテイル(6,993m)は、文字通り?魚の尻尾に見えることから名付けられた、アンナプルナ連峰のシンボル。
そのお隣は、アンナプルナⅢ(7,555m)。アンナプルナ連峰は、高い順に番号が付けられている。
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マチャプチャレのアップ。
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アンナプルナⅣ(7,525m)アンナプルナⅡ(7,937m)
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パノラマ。ホテルからこの景色が見られるのは贅沢ですねー。
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ディナーは、フェワ湖産の川魚のソテー。
ネパールのビールゴルカエベレストとともに。ゴルカのほうが重め、というか、エベレストがとても軽い。
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3日目はこれにて終了。
明日は、チトワンに向かいます

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2018-04