Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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ikedariyoko1.jpg職場のすぐ近くでやっていたので、『デビュー50周年記念展 池田理代子 「ベルばら」とともに』に行ってきた。
池田理代子さんは、1947年生まれ。
学生時代に学生運動に参加、親のすねをかじっていてはダメだと思い生活費を稼ぐため、貸本屋で漫画を描き始め、実力をつけて大手出版社からデビュー。はじめての長期連載で、「歴史ものは当たらない」という編集者の反対を押し切り、「絶対当ててみせます!」と豪語し、1972年に「ベルサイユのばら」は始まったのだとか。池田理代子さんは、高校時代に読んだ小説から、最期はマリア・テレジアの娘として死を目前にした瞬間に輝やいた女性マリー・アントワネットを描きたいと思っていたのだとか。

展示は、貸本屋の漫画の原画、「ベルばら」連載前の週刊マーガレットに掲載された連載の原画などからスタート。
どんどん絵がうまくなっていく様子がよく分かった。

続いては「ベルばら」の展示。
原画はもちろん、「ベルばら」は登場人物の紹介、重要な場面(ドレスを着たオスカルがフェルゼンと踊るシーンとか、マリーアントワネットの最期とか、オスカルとアンドレがとうとう結ばれるシーンとか)のパネル、そして初演から何度も繰り返し公演されている宝塚歌劇団の「ベルばら」のパネルなども。
(大昔、宝塚が好きだった友人に連れられて見に行った、星組(トップは日向薫)の「フェルゼンとアントワネット編」のパネルもあって、ものすごく懐かしかったー


こちらは写真撮影OKのコーナーにあった、宝塚の衣装
アントワネットとフェルゼン、
ikedariyoko2.jpg

そしてオスカルとアンドレのもの
ikedariyoko3.jpg ikedariyoko4.jpg


このほか、池田理代子の「ベルばら」に次ぐ代表作、「オルフェウルスの窓」に関する展示や、「ベルばら」をパロディにした4コマ漫画「ベルばらKIDS」に関する資料も豊富だった。

ちょっと驚いたのは、意外に男性客が多かったこと。
女性と一緒にという人はもちろん、おひとりさまもちらほら。
そしてオリジナルグッズの販売もなかなか充実していた(さすが、高島屋)。
お約束のクリアフォルダはもちろん、便箋や付箋、ベルばらの登場人物の「泣き顔」を集めてプリントしたティッシュとか、マスカラやフェイスパックなどのプチプラコスメなどなど。何も買わなかったけど、見ていてなかなか楽しかった。

ベルばら、文庫セットも出てるみたいだし、もう一回読んでみよ♪
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