Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ナミビア旅行:6日目 ナミブ砂漠 

2016/09/22
Thu. 21:01

【ナミビア旅行:6日目 ナミブ砂漠】
(セスリウム → ナミブナウクルフト国立公園 → ウィントフーク)


まだ日が昇らない時間にセスリウムのロッジを出発、再びナミブナウクルフト国立公園へ。
この公園は日の出とともに(?)ゲートが開くのだけれど、朝の涼しい、そして砂もまだ熱くなっていない時間帯を狙って訪れる観光客が多く、ワタクシたちがゲートに着いたときにはバスやレンタカーなどがたくさん並んでいた。
ちなみに、ゲートの傍にはガソリンスタンドや売店(食料品、飲料、ポストカードなどのみやげものの他、フリース(寒さ対策)、帽子(日差し対策)など品ぞろえは豊富!)もあり、観光地としてかなり整備がされていた。トイレも有料だったけれど、水洗トイレできれいだったし。ドイツやフランスからの観光客が多いかもしれない。








namibia5-1.jpgゲートを向けてバスを走らせ、デューン1で写真撮影。
影が写りいこんでいるのがワタクシ。影が長い!!!
namibia5-2.jpg車窓から撮った砂丘たち。朝日の当たって赤い部分と、影になっている部分とのコントラストがとても美しい
なお、ゲートから入って50㎞程度(??1時間くらい)の道はしっかり舗装されており、一定のスピードで走らないといけないらしく、写真ストップは決まったところでしか取れない模様。
namibia5-3.jpg数ある砂丘の中で、もっとも有名なデューン45に到着(←)。
高さ190メートルあまり、この砂丘を今から登ってまいります
(みんなが登ってるから、足跡の量が半端ない)
namibia5-4.jpgこちら(←)は、半分くらい登ったところで、後ろを振り返って撮った1枚。
砂は本当にさらっさらで、対策はしていても、靴の中にずぼずぼと砂が入ってきた。

※対策 : 南アフリカ航空の機内でもらう伸縮性のある靴下を靴の上から履けばよい、と聞いたので、5本指靴下をはき、スポーツサンダルを履いたそのうえからその機内履きを履いてみたけれど、いくら伸縮性があるとはいってもサンダルの上からではやはり大きさが足りなくてかかとのほうまでしっかりカバーできず、結局砂は入ってきた。
朝早いと砂も冷たくて気持ちが良いので、裸足で上っても大丈夫そうだった。
namibia5-5.jpg最も高いところ、わりと奥のほうまで歩いて、1枚撮影。
namibia5-7.jpg風紋がはっきりしているところで、足の長い自分の影を撮影。
風紋はできているところとそうでないところがはっきりしていた。

幸い、気温もまだ上がっておらず、風も強くなかったので、デューン45に登るのはそう大変ではなかった。
風が強いと、カメラに砂が入って故障したりするらしいし、そもそも視界が遮られることもあるらしいのだけれど、穏やかな天候に恵まれラッキーだった。
namibia5-8.jpg続いては、砂丘群が広がるソッサスフレイというエリアへ。ここへは、公園が運営する乗り合いジープに乗る必要がある。

さらにそこから20分ほど歩いて、「死の沼」という意味のデッド・フレイへ。
namibia5-9.jpg枯れた木が、500年以上こういう風に立ったままなのだとか。
想像力を働かせても、こういう風景ってなかなか思い浮かばないんじゃないかという風景。
namibia5-10.jpg自然の神秘、美しさを感じます・・・。

namibia5-11.jpgこの後、また乗り合いジープに乗ってソッサスフレイを出て、さらに我々のバスに乗って1時間ほど走り、セスリウムのゲート近くにあるセスリウムキャニオン(←↓)へ。
渓谷の底には、雨季には少し水がたまるらしいのだけれど、9月は乾季真っ只中、水はカラカラで、下まで歩いて降りることができた。
渓谷は狭くて深さもあり、ペトラ遺跡の渓谷を思わせるよう???

namibia5-12.jpg namibia5-13.jpg

以上で、ナミブ砂漠の観光は終了。
またまたバスでの長時間移動。首都ウィントフークへ。
今回の旅は、ほんとにバスでの移動が長かったな~。日本だったら、きっと運転手2人つけないとできない行程だろう。
とってもタフなドライバーさん、どうもありがとうございました!!!
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