Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

松本&高遠 花見旅行(初日前編) 

2016/04/09
Sat. 15:09

【初日: 松本(前編)】


この週末は、1泊2日で長野県へ花見旅行へ。
新宿発の特急「あずさ」に乗って(人生で初あずさ。狩人の歌が回る、回る・・・)、まずは松本へ。
ちょうど、この日は7年に一度の諏訪大社の御柱祭(の、下社の山出し)の日に当たっていたこともあり、指定席は満席だった。

松本に到着、まだちょっと早かったけれど、松本城へ向かう途中で見つけた昭和の雰囲気漂うおそば屋さん、『まつした』おろし蕎麦(↓左)をいただいた。つるつるっとのど越しのよいお蕎麦だった。白いういろうのようなものは、そばよせというお菓子。
↓右は、道すがら見つけたカラフルなマンホール。松本は手毬が有名らしく、手毬の形をしたカラフルな飴のみやげものなども目立った。
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松本城に到着(↓)。青空がきれいで、この写真には写っていないけれど、まだ雪を抱く北アルプスの山々もキレイに見えた。
さて、この松本城、現存する五重天守は、豊臣秀吉の時代(1593~94年ごろ)に築造された、日本最古のもので、国宝に指定されている。
天気も良く、桜も満開、外国人観光客もたくさん訪れていた。
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お城をじっくり見る前に、少し足を延ばして、旧開智学校校舎へ。
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開智学校は、江戸時代の松本藩校の流れを継ぎ、明治5(1872)年に開校した学校。この旧校舎は、明治8(1875)年に工事が始まり翌年に完成したもので、昭和38(1963)年まで約90年間にわたり実際に使われていたのだという。
その後、この地に移築され、現在は教育資料を展示する博物館になっている。
こちら(↓左)は、1階の特別展示室(音楽室?)と、2階の講堂(↓右)。
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明治の時代の、今でいうなら「道徳」の教科書や、昭和の戦争中の教科書なども展示されていて、なかなか興味深かった。

松本城に戻り、北側のお堀に沿って植えられた、満開の桜を堪能(↓)。
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東側の太鼓門(↓左)から中に入り、いざ、天守へ上る。
石落(いしおとし)や、鉄砲狭間矢狭間などが残っていた。そもそもここまで敵に攻められたらどうしようもないと思うのだけれど、城主の首を敵には捕らせない(自害する時間を稼ぐ)という点では、役に立つものだったのだろうか・・・。ここ松本城は幸いなことに、実際に戦いに使われたことはないようだけれども。。。
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こちら(↓)は、矢狭間から見た満開の桜。
中の階段はかなり急で、かなり上りづらかった。最上階、6階には、二十六夜神という松本城を守る神が祭られていた。
matsumoto11.jpg matsumoto12.jpg

天守への入場チケットで、隣接の松本市立博物館にも入場ができたので、少しだけ覗いてみたところ、「1か月遅れのひな祭り」という企画展が行われていた。

後編へ続く)
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