Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

讃岐うどん屋めぐり ミニ旅行 : 2日目 

2016/03/21
Mon. 17:44

【2日目 : 新規開拓1店と小豆島】


さて、2日目の朝ごはんはもちろん、うどん!
みんなお気に入りの、バリバリ硬めのぶっかけうどんが名物の『山下』で、もちろん、ぶっかけをオーダー(↓)。
うん、旨い♪
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続いては、新規開拓で、『山とも』へ。
ここは2015年6月にオープンした比較的新しいうどん屋さんで、山内うどんをベースに、元祖宮武うどんの大将がダシを監修して作ったとのこと。であれば、ダシを楽しまなければ、ということで、かけうどん(ひやあつ)をオーダー(↓)。麺はかなり細め、でもコシはしっかり。ダシはパンチがあるものを想像していたけれど、思ったより上品(?)な感じだった。
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当初の予定では、3連休ということもあり帰りが渋滞するだろう、、、ということで、大坂に戻ってボーリングでもやろうか、と言っていたのだけれど、なぜか(?)お義兄さんが、「小豆島に行きたい」と言い出し、なりゆき・無計画で小豆島に渡ることに。
高松からフェリーで車ごと渡り、さらに神戸へ渡るというプランも浮上したものの、小豆島から神戸までは3時間もかかるということで断念。で、車を高松において、人間だけ小豆島に渡り、現地でレンタカーでも借りてみよう、ということに。

フェリーで小豆島の玄関、土庄港に到着(↓右)。
港近くの観光案内所でレンタカーを借りようとするものの、なんと「全部で払ってます」と。ちょうど前日3月20日から瀬戸内国際芸術祭が始まっていたせいもあるのだろうか、それともこの日が小豆島高校の甲子園での初戦で、島中の住民の大半(?)が応援に行ってしまい開店休業状態だったせいもあるのだろうか。。。
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ということで、土庄港から歩いて行ける観光スポット(?)をめぐることに。
まずは、小豆島といえば『二十四の瞳』、港の近くの公園にある二十四の瞳平和群像(↓左)を見に。ジェネレーション・ギャップなのだろうか、甥っ子も姪っ子も『二十四の瞳』がどんな話か知らなかったけど
続いては、ギネスブックでも認定されているという、世界一狭い海峡、土渕(どふち)海峡(↓右)へ。小豆島本島と、前島という島の海峡で、最狭幅は9.93mとのこと。
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そして、迷路のまちを散策(↓)。
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2016udon21.jpg14世紀、南北朝の争乱の際に小豆島が戦場になったことがあり、そのときに敵からの攻撃を受けにくくするため、迷路のような複雑な町にしたことが、この迷路のまちのルーツなのだとか。
瀬戸内芸術祭の展示もいくつかあったり(↑左)、古民家を改装したちょっとこじゃれたお土産物やさんやカフェなども点在していた。

迷路のまちで目についたのは、いろんな表情の小さなお地蔵さん(↑右)。
これは漁に使うブイを再利用して、地元の学生などが作っているものらしく、あちこちに並べられていた。

こちら(→)は、迷路のまちの端にあるお寺、西光寺の三重塔

時間もなく、車もなかったので、小豆島観光(?)は、これにて終了。。。
次回は、ちゃんと計画を立ててきたほうがよさそうです。

甥っ子姪っ子たちとこうやって旅行ができるというのは、ありがたいことです。
いつも、どうもありがとう
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