Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

讃岐うどん屋めぐり ミニ旅行 : 初日 

2016/03/20
Sun. 21:39

【初日 : 新規開拓2店と大歩危・小歩危】


姉の家族と一緒に、久しぶりに讃岐うどん屋めぐりへ。
渋滞を避けるべく、大阪は堺市の姉の自宅を早朝5時過ぎに出発

出発後は後部座席の3人(甥姪とワタクシ)は爆睡、8時過ぎには高松へ到着。
1軒目は、新規開拓の店で朝早くから営業している『中西うどん』へ。
姉夫婦たちが仕入れた事前情報によると、ここは、太めの麺といりこの出汁が特徴とのこと、オーダーしたのは、かけうどんの(小)と半熟卵の天ぷら(↓)。いりこのだし汁は美味しかったけれど、ワタクシには少し塩気が強かった。麺は太めでコシがあり、今後機会があればまたリピートもありかな~。新規開拓としては成功♪
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続いても新規開拓。とり天ざる、いか天ざるで有名な、『うわさの麺造』へ。
コチラでは、名物のとり天ざる(小)をオーダー。小サイズでも、とり天(鶏のから揚げ)は6つも付いているのでボリューム満点(ちなみに、大はうどんの量が多いだけで、とり天の数は同じ)。
オーダーしてからとり天を揚げてくれているようで、揚げたてのアツアツが食べられる。衣さくっと、中の鶏はジューシーで、から上げとしての完成度はかなり高い。とはいえ、2軒目だったしボリュームがありすぎ、完食は無理。
うどんは細めでつるっとしたのど越し。ただ、あくまでもワタクシのイメージだけれども、讃岐うどんっぽい感じが全然しなかった。
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2016udon5.jpg腹ごしらえを済ませた後は、大歩危・小歩危エリアへ。
実は、昨年の夏にも甥姪たちとラフティングをしようとこちらのほうまで来たのだけれど、あいにくその日は集中豪雨。。。
コーヒー牛乳色の吉野川の濁流の中、ちょこっとだけ(恐怖の)ラフティング体験したにとどまってしまった(といっても、あの天候、水量でラフティング体験ツアーを敢行した会社もどうかと思う・・・中止にしろよ~)という苦い経験があり、今回はそのリベンジ。

でも今日は気持ちの良い快晴水の色もとってもきれいですがすがしい!
2016udon6.jpg川下りはしなかったけれど、きれいな景色を見てしばし、いのちの洗濯(?)

さらに、ここまで来たのであれば、と、国の指定重要有形民俗文化財である祖谷のかずら橋(↓左)への足を延ばした。
渡るのに(片道の一方通行)550円とはなかなかいいお値段だけれど、まぁ、せっかくなのでとみんなで渡った。
かずら橋は、シラクチカズラで造られていて、重さは約5トンにもなるのだという。長さ45m、幅2m、水面上14mにもなり、3年毎に架替えが行われるのだという(通行料はそのための費用ということだ)。(

↓右の滝は、琵琶の滝。昔、平家落人が京の都をしのび、この滝で琵琶をかなで、つれづれを慰めあっていたことから名付けられたのだとか。
2016udon7.jpg 2016udon8.jpg

さて、本日の観光はこれにて終了。
3軒目のうどん屋は、まんのう町にある『小縣家』
”元祖しょうゆうどん”と大きく看板に書かれているこちらは、大根おろしを自分ですって入れて、特製のオリジナル生醤油をかけ、すだちをさっと絞って食べるのが特徴。
ということで、オーダーしたのは、しょうゆうどん(小)。
大根は4人分まとめて、ということで30cmくらいもある長いものが出てきた(甥っ子が頑張ってすってくれた)。人気店で忙しいのはわかるけど、せめて2人分くらいの長さで出してほしい・・・長すぎるとするのも大変ですから!!!
大根のシーズンも終わったし、急いですったから余計になのか、大根おろしがかなりからかった・・・とはいえ、こちらのうどんはのど越しもつるっとしていて安定のおいしさ。
2016udon10.jpg 2016udon9.jpg

その後、近くのスーパーで夕飯(といっても軽め)のバーベキューの具材を仕入れ、本日の宿泊先、国営讃岐まんのう公園内のロッジへ。
久しぶりに真剣に(?)七並べをして、楽しかった(笑)。
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