Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

サブウェイ123/激突 

2010/03/11
Thu. 08:04

『サブウェイ123/激突』(2009年/米国 原題:The Taking of Pelham 1 2 3)を見た。

thetakingofpelham123.jpg

=ストーリー=

ニューヨークの地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム駅発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。その電車は1両だけ他の車両と切り離されてハイジャックされており、ガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が、ニューヨーク市長に59分で1,000万ドルを用意し渡せ、期限に遅れれば1分につき人質1人を殺すと要求し・・・
=感想(箇条書き)=

ガーバーライダーのやりとりに緊張感とユーモアがあってなかなか面白かった。もちろんそれが見どころなんだろうけど、これ以外に印象に残るものがないというのも若干淋しい。

・これがもし現実に起こったハイジャックなら、人質になってしまった人たちの恐怖は想像を絶するものだったに違いない。この作品では、そういう部分も欠落していてリアリティに欠けたのも残念。

・デンゼル・ワシントンを見たのは久しぶりな気がする。誠実な人柄の役を演じることが多いのだけれど、今回もそんな感じ。収賄の罪を告白した時はちょっと驚いたけど、子どもの学費に使ったのなら納得。

・ジョン・トラボルタは愛嬌のある(?)悪役を楽しそうに演じていた。と言いつつ、ジョン・トラボルタが出ている作品ってあまり見たことないことにも気づく。『ヘアスプレー』は面白かったけど。


=評価=
★★★(満点は★5つ)
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