Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

川越祭 

2015/10/18
Sun. 21:26

いいお天気でお出かけ日和の日曜日、川越祭に行ってきた。

川越祭は、1648年(慶安元年)、当時の川越藩主であった松平信綱が、氷川神社に獅子頭や神輿を寄進したことに起源をもつお祭り。
その後、江戸との交流が深かった”小江戸”川越は、江戸天下祭の影響を強く受け、絢爛豪華な山車が曳き回される祭りに発展し、今dに至るのだという。

さて、今回ワタクシが観た山車をここで紹介。
1つ目は、志多町の弁慶の山車(↓左)と、新富町一丁目の徳川家光の山車(↓右)。
この2つは、市役所前に向かう道すがらに遭遇(?)したもの。
1kawagoe_benkei.jpg 2kawgoe_iemitsu.jpg

市役所前に移動し、ここでしばし山車巡行を見物。
最初にやってきたのは、岸町二丁目の木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)の山車(↓)。赤い髪の人物(?)がのっているのは、移動しない川越市の猩猩(しょうじょう)の山車。山車同士が出会うと、向かい合ってお囃子を打ち合うことになっているらしく、舞台は回転するようにできている。
3kawagoe_hime1.jpg 4kawagoe_hime2.jpg

続いてやってきたのは、野田五町の八幡太郎の山車(↓左)。ん???なんか背が低くて小さめな山車だなぁ・・・と思っていたら、どうやらこの山車、人形と上層の鉾(あんどん)が上下に伸縮する仕組みになっていて、この八幡太郎の山車は上層部分が縮んでいた状態だった模様。
続いてやってきたのは、連雀町の太田道灌(おおたどうかん)の山車(↓右)。この山車は、市庁舎前で道灌の人形を組み立てから、
5kawagoe_hachimantaro.jpg 6kawgoe_dozan1.jpg
するすると鉾が伸びて、背の高い立派な山車の完成。なんでもこの道灌の山車(↓左)が、川越祭で巡行する山車の中で最大のものなのだという。

さらに、脇田町の徳川家光の山車(↓右)もやってきて、道灌の山車とすれ違う。なかなかの迫力。
7kawagoe_dozan2.jpg 8kawagoe_ieyasu-dozan.jpg
山車の囃子台では、巡行中終始、お囃子が鳴らされ、おかめや狸などのお面をかぶっての踊りも続いていた。
山車を引いている人も、お囃子の人たちも、けっこう体力使って大変だろうなぁ、、、などとも思いつつ、でもたぶん、みんな楽しんでやっているんだろうな、という気もして、見ているこちらも楽しい気分になった。

10mamegashi.jpg祭りらしく、道中には屋台がたくさん出ていて、大変なにぎわいだった。
屋台の種類が劇的に増えていてちょっとビックリ。ワタクシが子供の頃にはなかったケバブだとか、カリカリチーズ(ワンタンの皮?みたいなものにチーズが入っている揚げ物のようだった)だとか、クロワッサンたい焼きだとか、お好み焼きでも「鹿児島産黒豚お好み焼き」とか・・・

川越の地ビールCOEDOビールの伽羅を飲み、有名な鰹節屋さんの「ねこまんま焼きおにぎり(鰹と鰯の2種あり)」を食べ、川越名物のお菓子「いも恋」もいただいた(思ったより甘くなく素朴な味だった)。
で、おみやげには、試食が豊富で観光客に大人気だった、まめ屋の豆菓子を購入(→)。

充実した秋の休日でした。

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