Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

eriksatie.jpgBunkamuraで開催中の、『エリック・サティとその時代展』に行ってきた。

エリック・サティは19世紀末から20世紀初頭にフランスで活躍した作曲家。
芸術家の集まるモンマルトルで活動し、画家のピカソや詩人のジャン・コクトーらと交流があったという。ひ

展示は、
第1章 モンマルトルでの第一歩
この章の展示は、主にモンマルトルのキャバレー『シャ・ノワール(黒猫)』のポスター。

第2章 秘教的なサティ

第3章 アルクイユに移って
この章の展示の中心は、エリック・サティ作曲、シャルル・マルタン挿絵の『スポーツと気晴らし』
ブランコ、釣り、ゴルフ、イタリア喜劇、テニス、などの作品が展示されていて、なかなか面白かった。

第4章 モンパルナスのモダニズム
この章の展示の中心は、台本:コクトー、音楽:サティ、美術・衣装:ピカソという物凄いメンバーによって生み出され、当時物議を醸したバレエ作品『バラード』のメモやスケッチ、楽譜など。
会場内に『バラード』を2007年に再現した公演ビデオが流れていて少し見たのだけれど、セーラー服を着た女子高生、馬、ピエロ、中国の曲芸師(?)なんかが舞台に立っていて、かなり奇妙な感じだった。

第5章 サティの受容

という構成。

サティのことをあまり知らなかったので、ふーん、、、という程度だったのだけれど、サティに興味がある人、その当時のフランスに興味がある人は、もっと楽しめるのではないかしらん?
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