Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

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バケモノの子 

2015/07/19
Sun. 23:18

bakemononoko.jpg久しぶりの映画鑑賞。
『バケモノの子』(2015年/日本)を観た。

=ストーリー=

交通事故で母を亡くした9歳の(レン/声:宮崎あおい)は、母方の実家に引き取られることになるが、それに反発して家出し、渋谷の町をさまよっていたところを、熊徹(クマテツ/声:役所広司)の弟子にスカウトされる。熊徹の暮らすバケモノの世界“渋天街”で、九太と名付けられ、反発しあいながらも熊徹の弟子として修行に励み、どんどん強くなっていく。他方、熊徹を弟子にとったことで、成長していく。
それから8年後。九太は人間界に戻ることができるようになり、実の父と再会したり、また女子高生の(声:広瀬すず)と出会い、勉強を始めたりする。人間界に出て行き勉強を始め、修行に身が入らない九太を追い出してしまった熊徹は、渋天街の宗師の座をかけて、猪王山(イオウゼン/声:山路和弘)と戦うことになるが・・・

=感想=

・ なかなか面白かった。熊徹の掛け合いは、ワンパターンながらも微笑ましかったし、最後の一郎彦との対決シーンはSFっぽくて迫力もあった。

・ けっこう説明が多い作品だったのだけれど、ただ、なぜ渋谷の図書館でがメルヴィルの『白鯨』の小説を手に取ったのかがさっぱりわからなかった。一郎彦のほうは、人間以外なら何にでもなりたかったのかもしれないけれど。

・ 渋谷の町がけっこう丁寧に描かれていた。これも”クール・ジャパン”で海外への輸出を意識した演出だったのかなー?

=評価=
★★★☆ (3.5 / 満点は★5つ)

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