Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ルアンパバーン旅行(最終日) 

2015/02/10
Tue. 17:33

【ルアンパバーン旅行 : 最終日】
(ルアンパバーン)


さて、最終日は、朝市の観光からスタート。
観光客の多いルアンパバーンの町にあって、ここの市場は地元の人の暮らしが垣間見える場所(といっても、もちろん、カメラを持った観光客も多い)。
野菜や果物(↓右の人の買い物袋の中も注目)、
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タコ焼きにそっくりなココナッツミルク入りの焼き菓子、魚の干物・乾物、鶏肉、
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新鮮(?)さばきたての鶏、大小様々な川魚、蛙の丸焼きなどなど、いろんなものが売られていた。
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LP4-9.jpgこちらは、土産物にもよく売られているメコン川で採れる海藻。海苔みたいにパリパリで、胡麻がたっぷり。なかなか美味しかった。
ルアンパバーンでは職場のお土産になるようなものがなく困ったのだけれど(女性は小物ポーチとかでいいんだけど)、この海藻、もうちょっとパッケージ工夫してくれたら、ばらまき用にちょうどよかったのになぁ・・・誰か、商品化してみて~!


朝市をふらふらした後は、メコン川沿いにカフェなどが立ち並ぶマンタトゥーラート通りを散策。途中、絵を売っているところがあったり、雰囲気の良い公園(ホテルが運営しているらしい。入るのは無料)があったりして、のんびりするのには良いエリア。
その公園から、メコン川にかかる竹橋も見え、なかなか風情があった。
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その足で、本日のメイン・イベント、ルアンパバーンにある数ある寺院の中で最も美しいと言われる、ワット・シェントーンへ。
本堂の、ルアンパバーン様式の屋根がとても美しい。
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こちら(↓)は、本堂の入り口。ご本尊は意外と小さかったけれど、
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内部の装飾(↓)はなかなか凝ったものだった。
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こちらは本堂の背面。かつてここに生えていたという大樹、”マイ・トーン”(黄金の木)のモザイク画が描かれている。
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LP4-18.jpg反対側から見た本堂の屋根。

境内で本堂に負けず劣らず目立っているのが、金ぴかの霊柩車庫(↓)。
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龍の頭の装飾が施された霊柩車(↓左)は、1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀の際に使われたもの。
内部は赤く塗られ、青いタイルなどが使われていたモザイクが可愛らしい。このモザイクは、国立博物館内でも似たようなものが見られた(2日目(前編)で、写真が撮れなかった、と書いたもの)。
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こちら(↓左)は、レッド・チャペル。1957年にブッダ生誕2500年を記念して建てられたものだという。
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こちらは祭り用ボートとその艇庫。一直線に20人近く乗れそうな、ものすごーく長いボート。
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ワット・シェントーンの観光は以上で終了。
LP4-28.jpg街の中心部に戻り、ちょっと気になっていた小さな図書館(↓)を覗いてみた。小さく蔵書も少なかったけれど、日本から寄贈された本がけっこうあったようだ。
ちなみに、この図書館の裏手に比較的きれいなお手洗いがある。有料(2,000キープ)と書いてあるけれど、トイレットペーパーをくれるおばちゃんもおじちゃんもいないことが多かった。
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さてさてランチ・タイム♪
ルアンパバーン名物の、辛味噌麺、カオ・ソーイ(←)をオーダー。もちろん、ビア・ラーオも一緒に。
きしめんのような麺はかなりふにゃふにゃでちょっと残念。こういうものなのだろうけれど・・・

観光客が多く行き来するメインストリートに面している小学校(↓)。
男女共学のようで、みんなで校庭で遊んでいる様子を見ることができた。こんなところで集中して勉強したり遊んだりできるのかな?と思ったけど、当の子供たちは、あまり気にしていないのかも。
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時間が余ったので、ウィンドウショッピング。こじゃれたブティックをのぞいて時間を潰す。
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さらに時間が余ったので、マッサージに行ってみた。
物価はそれほど安いと思わなかったけれど、ふらっと入った庶民的な店のマッサージは激安で、60分の全身ボディ・マッサージ(ラオ・マッサージ)が40,000キープ(約620円)也

ホテルに戻り、ホテルの車で空港へ。
ドライバーさんがおしゃべりな人で、日本人旅行客はキレイ好きなので助かる、中国人は英語もできないし汚いしうるさいので困る、ラオスの最近の若者はみんな公務員になりたがっている、ラオスの人たちは10代後半で結婚するのが普通で女性は子供をたくさん産む、などなど、いろいろ話してくれた。

19時20分発ハノイ行きの便でハノイへ、ハノイの空港で4時間ほど待ち、再び成田へ。

3泊の短い旅だったけど、夕日を見てのんびりしたり、ベトナム戦争とラオスの関係を学んだり、なかなか充実した旅でした。
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