Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ルアンパバーン旅行:3日目(前編) 

2015/02/09
Mon. 09:35

【ルアンパバーン旅行 : 3日目(前編)】
(ルアンパバーン → パークウー洞窟 → ルアンパバーン)

 




LP3-0.jpgさて、3日目の今日は、ルアンパバーンからメコン川を約25kmほど上流にある、パークウー洞窟へ。
昨日使った旅行代理店でツアーに申し込んだので、朝8時15分に集合後、船着き場(←)まで徒歩で移動。いろいろな旅行代理店から集まってきた観光客たちで船着き場は大混雑、実際にボートに乗れたのはもう9時近かった。
最初に乗ったボートの店員は8名ほど、その後途中で、しかも船着き場ではなく川のど真ん中で、別のボートと合流、もう少し大きな少しゴージャスな(ちゃんとした椅子のある)ボートに乗り換えた。
LP3-1.jpgひたすら川を上ること1時間半、ラオスのお酒(米焼酎)、ラオ・ラーオを作っている村、バーンサーンハイに立ち寄った(←↓)。
パークウー洞窟へのツアーの途中にここに立ち寄るのは”お約束”のようで、土産物屋がずらりと並んでいた。
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ラオ・ラーオはもち米や赤米を使って作るとのこと、少し試飲させてもらったのだけれど、とっても甘くてあまり焼酎という感じがしなかった。甘くない種類のものもあるのかもしれないけれど。。。
LP3-4.jpgさて、バーンサーンハイからは30分ほどで、目的地パークウー洞窟に到着(←)。
最初にこの洞窟を宗教的に使用したのは、8世紀半ばに中国南部から南下してきた人たちなのだとか。その後、16世紀にはラオの王族が仏教を重んじ、毎年のようにこの場所に仏像を納め、今ここで見られる仏像は18世紀から20世紀にもたらされたものが大半らしい。

階段を上ってすぐのところにあるのは、タム・ティム・ルムという洞窟(↓)。

正直なところ、ルアンパバーンから片道2時間船に乗って、バーンサーンハイ村とこの洞窟の観光をあわせて1時間くらいして、また帰りは1時間船に乗って、、、という時間をかける価値はなかった。まぁ、ルアンパバーンに来たらここにも足を延ばすのが定番のようだし、メコン川を船で往来するということ自体に、多少は意味があると考えることもできなくもない。
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こちらは、階段を上って5分ほどのところにある、2つ目の洞窟タム・ティン・トン(↓→)。
ここにもたくさんの仏像が納められているけれど、中は真っ暗なので、懐中電灯を忘れずに!

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ルアンパバーンに戻り、今度はナムカーン川側へ。
乾季にはレトロな竹橋(↓)を渡ることができると聞いていたので、実際に渡ってみた。メンテナンスに使うとのことで、通行料5,000キープがかかる。
しなやかで丈夫、加工しやすい竹で橋を造るというのは、昔からの知恵なのだろう。足を踏みしめるたびにキュッというかキキっというか、竹のこすれる音がして、それがなんども心地良かった。
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おなかがすいたので、カフェに入ってランチ。
ラオスの国民的ビール、ビア・ラーオでのどをうるおし、ルアンパバーン名物の唐辛子と香草たっぷりのビーフ&野菜シチュー、オラームを食べてみた(↓)。香草や辛いものが苦手な人にはオススメしないけど、なかなか日本では味わえないものなので、一度は試してみる価値アリ。
LP3-11.jpg LP3-12.jpg

3日目(後編)へ続く。
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