Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【南アフリカ4か国周遊旅行 : 9日目 リヴィングストン(ザンビア)】
(ヴィクトリア・フォールズ → リヴィングストン → ヨハネスブルク)


実質の最終日。。。
今日はザンビア側からヴィクトリア・フォールズを観光し、その後は帰国の途につく、というスケジュール。

sa9-6.jpgジンバブエからザンビアに入国する際に、驚いたことが2つあった。

1つは、エボラ熱対策として入国時に体温を測られたのだけれど、その看護士(?)がこんな人(←)だったこと。
金髪のかつら(ウィッグというには気が引ける)に看護士キャップが縫い付けられているようで、なにこれ?コスプレ???とワタクシたち一同、笑いが止まらない。本来、国境での写真撮影はNGのはずだけれど、この人はみんなのリクエストに応じて、被写体になってくれていた。

もう1つは、薬剤をしみこませたスポンジで、靴底を洗う(踏み踏みするだけなのだけれど)ことが求められこと。
ザンビアは銅が豊富に産出され、ジンバブエに比べると格段に豊かであるという事情があるようなのだけれど、それにしても、「ジンバブエは汚い」と言っているようで、良い印象は持てなかった。

ザンビア側からのヴィクトリア・フォールズの観光
ザンビアでは、“ヴィクトリア・フォールズ”ではなく、“モーシ・オワ・トゥーニャ(Mosi-oa-Tunya)”雷鳴のする水煙の意、というのが正式名称なのだとか。

水量が多い時期は、こちらザンビア側のほうがジンバブエ側よりも水量が多くなるらしいのだけれど、逆に水量が少ない時期にはザンビア側のほうが水量が少なくなるとのこと(ちょっと不思議)、確かに昨日のジンバブエ側から見た滝のほうが迫力があった。
sa9-1.jpg

リヴィングストン氏の銅像はザンビア側にも(↓左)。銅の産出国らしく、純銅製だと思われる。
sa9-2.jpg sa9-3.jpg
繰り返すようだけれど、ザンビア側は豊かなせいか、観光客に対する案内板なども整備がされていた。
sa9-4.jpg sa9-5.jpg

余談だけれども、豊かになりつつあるザンビアに、南部アフリカの盟主の座を奪われたくない南アフリカが意地悪をして、南アフリカの前にザンビアに入国した人に対しては、黄熱病の予防接種(イエローカード)を義務付け、観光客がザンビアを訪れにくくしている、と添乗員が話していた(※)。
ホントかぁ?とも思うのだけれど、イエローカードを義務付けるとパッケージツアーの参加者が減るといのはどうやら事実らしい。

滝を見た後、そのままリヴィングストンの空港へ。
まだ工事中の部分があったけれど、新しくきれいな空港だった(Wi-Fiも無料で問題なく使えた)。

13時10分リヴィングストン発のSA49便でヨハネスブルグへ、さらに乗り継いで香港へ
南部アフリカよ、さようなら~(T_T)/~~~

最終日に続く。


※ イエローカードを持っている人は、日本から香港経由でヨハネスブルグに飛び、そのままリヴィングストンに飛ぶフライトに乗り継げるので、先にリヴィングストン(ザンビア)に行き、ヴィクトリア・フォールズ(ジンバブエ)・チョベ(ボツワナ)を訪れ、ヴィクトリア・フォールズからヨハネスブルグ経由でケープタウン、という旅程を組むことも可能。
そのまわり方のほうが、早朝にホテルを出る必要がなく、フライト・スケジュール的には楽ちんらしいので、参考まで(2014年9月現在)。

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