Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

南アフリカ4か国周遊旅行:初日 

2014/09/06
Sat. 20:27

【南アフリカ4か国周遊旅行 : 初日】
(成田 → 香港 → ヨハネスブルグ)


さて、本日9月6日(土)より、南アフリカ4か国=南ア、ボツワナ、ジンバブエとザンビア=を周遊する10日間の旅へと出発。
今回はみどころが点在していて移動距離が長く、さらに治安が少々怪しいところもあったので、効率重視でパッケージツアーに参加することにした。久しぶりのパッケージツアー、大丈夫かなぁ???と思ったけれど、例によって、一人参加の人も多くて(23名中11名が一人参加。連休もかかるので働いている人にピッタリの土曜日出発・月曜日の祝日帰国という日程のせいもあり、同世代も多かった!)、ちょっぴり安心した。

旅行会社からの指示もあり、南アフリカの通貨・ランドを成田空港で両替。
日本円から南アフリカ・ランドに成田で両替できるとは、ちょっぴり意外・・・でも取り扱っている両替所は少ない模様、もちろん取扱い量も少なく手数料も高いこともあり、5千円を両替して380ランド(1ランドあたり約13.16円)

sa1-1.jpg最初の目的地である南アの景勝地ケープタウンへのアクセスは、成田から香港経由でヨハネスブルグ入りし、ヨハネスブルグからケープタウンへ飛ぶ。香港までは全日空のNH911便、香港からヨハネスブルグは、南アフリカ航空のSA287便。
添乗員からは、荷物はいったんヨハネスブルグでピックアップして入国手続きをするので、必ずタグを確認するようにとの指示があった。

香港までは、約4時間の空の旅。
機内食が1回出た(→)。ANAの機内食はエコノミーでもそこそこ美味しいとは聞くけれど、でも、どうしていつも「蕎麦」とか「蕎麦もどき」が出るんだろう???(これはANAだけでなく、JALでも言えること)。そんなに美味しいものでもないし、しかも蕎麦だったらアレルギー体質の人も少なくないのに・・・外国人に蕎麦アレルギーは存在しないのだろうか?それとも蕎麦粉が一切入っていないのか(確かめていないけれど、なんとなく後者が正しい気がする)。

chokosoku.jpg食事の後、『超高速!参勤交代』(2014年/日本)を見た。

貧乏藩主がお江戸の家老に目を付けられ、莫大な費用のかかる参勤交代からようやく藩に戻った直後、たった5日のうちに再び参勤交代せよ、とのお達しがあり、そのため藩主とその家臣たちが奮闘するというコメディ。
閉所恐怖症で籠に乗れない藩主、知恵のはたらく筆頭家老や忍びの者などなかなか個性的な面々が活躍。時代劇らしく予定調和でありつつも、小気味よいテンポで話が進み、フツーに面白かった。大笑いできるというよりも、何度もクスリとさせられる作品。

そうこうしている間に、香港に到着。
香港の空港で、福岡空港出発の人たち、名古屋空港出発の人たちと合流し、今回のツアー23名(+添乗員1名)のツアーが始まった。
maleficient.jpg香港からヨハネスブルグへは、13時間という長時間フライトながら、深夜便ということもあり、爆睡・・・
なので、映画も見たのは『マレフィセント』(2014年/米国 原題:Maleficent)、1本のみ。

眠れぬ森の美女の悪役、オーロラ姫に呪いをかけるマレフィセントの視点から描いたストーリー。
“真実の愛のキス”が、マレフィセントのオーロラへのキス、というところといい、『アナと雪の女王』の展開といい、最近のディズニーは王子様とお姫様というお決まりのパターンからかなり距離を置いて、別路線を走っている模様。
女性が強くなったとか、自立したとか言われているけれども、世間一般ではおそらく自立した強い女性と思われるワタクシでも、やっぱり王子様に守られるってのは憧れるので、またいずれ、“原点回帰”するのかも???とも思った。

2日目に続く。
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