Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ポルトガル旅行:5日目(その1) 続エヴォラ 

2014/05/07
Wed. 11:10

【ポルトガル旅行:5日目(その1) 続エヴォラ】


起床後は、せっかくなので修道院を改装したポサーダ内を散策
客室は、修道士の個室を改装したものだったので、それほど広くもゴージャスでもなかった。もちろんスイートルームなどに泊まれば、ぜんぜん違ったのだろうけれど。。。あと、壁が厚いせいか、客室内ではWi-Fiが使えなかったのがちょっと不便だった(ロビー近くの共有スペースでは使用可)。
4-evora1.jpg 4-evora2.jpg
レストランは回廊に設けられていて、素敵な雰囲気(↓左)。朝食(ブッフェスタイル)もこちらでいただけました。
↓右は、フロントから客室へ移動する際の階段。大きなタペストリーは歴史を感じさせるものだった。
4-evora3.jpg 4-evora4.jpg

4-evora5.jpg 4-evora6.jpg
4-evora7.jpgさて、エヴォラ観光は、エヴォラ大学からスタート(↑←)。
もともとはイエズス会の神学校で、ルネサンス期から大学としての機能をもつようになり、それ以来、ここアレンテージョ地方の学問の中心になっている大学とのこと。
2階建ての回廊があり、その回廊はアズレージョが飾られていた。
アズレージョは至るところに見られ、教室の入り口や内部にも。ちなみにこの教室は、バリバリの現役。覗いてみた教室に教授らしき人が座っていてちょっとびっくり(向こうのほうが驚いたかも?)。


続いて訪れたのは、サンフランシスコ教会(↓)。16世紀に建てられた教会で、内部はアズレージョで飾られている。
4-evora8.jpg 4-evora9.jpg
ここの最大の見どころは、教会に隣接して造られた、人骨堂
5000体以上もの人骨で、柱や壁が覆われている(↓)。
ガイドブックで見ていたときは、もっと暗くて狭い場所だと思っていたのだけれど、かなり広々としていて光も入り(その分、人骨がはっきり見える!)、まったく“おどろおどろしい”感じはしなかった。
この場所は、修道士たちが瞑想する場所として造られたらしい。「人はいつか、必ず死ぬ」ということなんかを、考えたりしたのかなー?
4-evora10.jpg 4-evora11.jpg

サンフランシスコ教会を後にして、少しエヴォラの町を散策。
町のあちこちにローマ時代の水道橋のあとが見られ、うまく家屋や店舗に利用されていたりした。
4-evora12.jpg 4-evora13.jpg
水道橋は町(城壁)の外にまで続いている。ホントにこういうのを見ると、ローマ人ってすごかったんだなぁ・・・と思ってしまう。そして、道路を造るには邪魔になるだろうに、こういうものを残してくれているエヴォラの町の人々にも感謝の気持ちがわいてくる。ま、ホントに邪魔なところは取り壊したりしたのだろうけれど・・・
4-evora14.jpg 4-evora15.jpg

まだまだエヴォラ散策は続きます。
5日目(その2)へ続く。
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://small2talk2.blog13.fc2.com/tb.php/699-62b6b95d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-06