Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【ポルトガル旅行:3日目(その1) 続々・ポルト】


2-port1.jpg宿泊先のホテルGrande Hotel Parisは、某クチコミサイトで朝食が充実しているとのことで、それが滞在の一つの楽しみだった。ビュッフェスタイルで、こんな感じの朝ごはん(←)。お料理はとりたててスゴイ!ということはなく、ただ、中庭のあるレストランの雰囲気はとてもよかった。
1泊55.5ユーロ、立地は申し分なく、それなりにコストパフォーマンスはなかなか。ポルトガルは他のヨーロッパに比べると、物価は比較的安めなのかもしれない。
ホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預けて、散策スタート。

まず訪れたのは、昨日前を通りがかったカテドラル(↓)。
12~13世紀に建てられたもので、ロマネスク様式、ゴシック様式、さらにはバロック様式での増改築が繰り返されたのだという。
外壁や回廊などが、見事なアズレージョで飾られていて、とても見応えのある大聖堂だった。


2-port2.jpg 2-port3.jpg
2-port4.jpg 2-port5.jpg

2-port6.jpg2-port7.jpg内部は宝物館になっていて、大司教が使ったと思われる部屋や、礼拝堂などを見学することができた。


2-port8.jpgポルトの街並みをもう一度見ようと、ドン・ルイス1世橋へ。
上の橋をのーんびり歩いて渡る。


2-port9.jpg2-port10.jpg続いては、昨日の日曜日は閉まっていた、「世界で最も美しい書店」といわれるリヴラレア・レリョを覗いてみた(←)。
観光客だらけで、写真撮影はお断りとなっていたけれど、記念に一枚撮ってしまいまいした

さらに坂を上って、側面がアズレージョで飾られた立派なカルモ教会のあるカルモ広場へ。
さらにこの広場には市電が停まっていた(市電はリスボンのほうが有名だけど)。
2-port11.jpg 2-port12.jpg

2-port14.jpgさて、ポルト観光はここまで。
サン・ベント駅から電車に乗って、長距離列車の発着するカンパニャン駅へ。
このカンパニャン駅の近くに、タコの天ぷら(フィレテス・デ・ポルヴォ)とタコの炊き込みご飯で有名なレストランがあるとのことなので、そこでランチ。
ただ、ガイドブックに載っている『Casa Aleixo』は最近味が落ちたとのクチコミをたくさん見たので、もう少し離れたところにある『Casa Ines』というお店へ。駅からは5分も歩かないけれど、スーツケースをガラガラ引きずるにはちょっと道が悪かった・・・

このお店には、開店時間よりも早く着いてしまったのだけれど、中で座って待たせてくれた。
オーダーしたのは、ワインは、ヴィーニョ・ヴェルデ(微発砲の白、いやいや緑!)と、お目当てのタコの天ぷら(炊き込みご飯はセットになっている)。
ちょっとごはんは塩辛かったけれど、タコの天ぷらは驚くほどやわらかくて美味しかった。

食事を済ませ、駅に戻り、特急電車(IC)に乗ってポルトガルの文化の都、コインブラへ。

【3日目(その2)】へ続く
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://small2talk2.blog13.fc2.com/tb.php/695-6190c196
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-10