Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン5、第14話~第16話を見た。

第14話 Eminence / 悪の同盟
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=あらすじ=
深手を負ったダース・モールサヴァージは、サティーン公爵にマンダロアを追放され、そのことでオビ=ワンをも憎むデス・ウォッチの首領プレ・ヴィズラに助けられる。モールヴィズラに、ブラック・サンを味方に引き入れ兵士と武器を拡充するすことを提案、実力行使すると、さらにスパイス商人のパイク族も同盟に引き込む。さらにタトゥイーンに降り立ったモールヴィズラ一行は、ジャバと交渉し賞金稼ぎハット族も従わせる。他方、ヴィズラはマンダロアを手に入れた後は、モールらを殺すよう手下に指示する。

第15話 Shades of Reason / 仕組まれた救世主
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=あらすじ=
モールは、自分たちがマンダロアを攻撃し、それを抑えられないサティーン公爵に対する民衆の不信感をあおり、デス・ウォッチがマンダロアを救うために戦うという口実を作ってやる、と持ちかける。ヴィズラはこの作戦にのるが、実はモールはデス・ウォッチが自分たちを裏切ることは織り込み済みだった。ヴィズラはマンダロアの民衆の前で、デス・ウォッチがこの星を救うために戻ったと演説し、計画通りモールらを捕え、民衆の支持を得る。サティーン公爵は囚われの身となり、ヴィズラがマンダロアの新リーダーとなるが、収監されていた元首相アルメクを取り込んだモールは1対1の決闘でヴィズラを破る。その結果、ヴィズラに代わりアルメクがマンダロアの首相となり、モールアルメクを通じてマンダロアを支配する。

第16話 The Lawless / 歪みゆく惑星
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=あらすじ=
サティーンオビ=ワンに助けを求めるが、ヨーダはマンダロアは独立国家として中立を宣言しており、分離主義勢力が関与していない以上は内政干渉となるため、ジェダイ評議会は支援できないと言う。オビ=ワンサティーン公爵を助けるべく一人でマンダロアへ向かう。モールサヴァージは、オビ=ワンサティーンの乗ったシップを攻撃、二人を捕える。サティーンオビ=ワンの目の前で殺されてしまうが、ヴィズラを慕い続けモールには従わなかったデス・ウォッチの残党で、サティーンの実の妹であるカターンオビ=ワンを救出する。
他方、モールサヴァージの前にダース・シディアスが現れる。モールはマスターに対し恭順の意を示すが、シディアスは“シスは常に師弟の2人”という掟を破ったとして、彼らを完膚なきまでに叩きのめす。サヴァージは命を落とすが、シディアスは“使い道がある”としてモールを生かしておく。


=感想=

・ テレビ版も打ちきりが決まって回数が残りわずかということもあるせいか、オビ=ワンの心の恋人(?)サティーン公爵が登場。アナキンは愛する人を失う恐怖や痛み、悲しみに耐えられずダーク・サイドに落ちてしまったけれど、オビ=ワンはそれに打ち克ったというエピソードを、どこかに入れておきたかったんだろうねぇ・・・。

・ しかし、シスの暗黒卿ダース・シディアス、強いです!!モールサヴァージ二人の怪物を相手にしても、圧勝でした!

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この記事に対するコメント

『歪みゆく惑星』面白かったです。

サティーンの亡くなるシーン、泣きました(涙)
オビ=ワンは師匠のクワイ=ガン・ジンだけでなく、彼女のサティーンまでも目の前でダース・モールに刺殺されていたんですね。

ダース・シディアスが強過ぎるし、怖過ぎでした(汗)
特に、最後に笑いながらダース・モールを電撃で拷問するシーンは身の毛がよだちました。
『エピソード3』の時もそうでしたが、悪の親玉の本気というのは恐ろしいというのを感じさせられますよね。

メイス・ウインドゥを殺し、ルークを死亡直前まで追い詰め、ダース・モールまでも命乞いさせたダース・シディアスの電撃に対抗出来たヨーダが本気で凄いと思いました。

S.K #- | URL | 2013/11/03 12:16 * edit *

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