Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【バルト&アイスランド旅行:8日目 アイスランドのスナイフェルスネース半島】


day8-2.jpgさて、いよいよこの旅行も本日が実質的には最終日。
今日は、アイスランドで最大手の旅行会社、レイキャビク・エクスカーション社の『The Wonders of Snæfellsnes』という、レイキャビクから日帰りでスナイフェルスネース半島を訪れるツアーに参加。

スナイフェルスネース半島には、スナイフェルスヨークトルという氷河があり、その一帯は国立公園に認定されている。
車窓から、そのスナイフェルスヨークトルが見えてきた(←)。

最初のストップポイントは、運が良ければアザラシが間近に見えるという海岸。30分ほど散歩をするも、残念ながらアザラシは遠くにしか見えず、、、ちょっぴりだけカモメがいた。
スナイフェルスネース半島の海岸は、野鳥保護区にもなっており、夏には無数の野鳥がやってくるのだという。
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続いてのストップでも、海岸を1時間ほど散策
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火山の島ならではの自然が広がっていた。
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こちら(↓左)は、あるアーティストの芸術作品とのこと。
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しばらくバスで走り、ランチ休憩。海岸沿いにある、赤い屋根の可愛らしい小さなカフェにて(↓)。
テラス席があり、晴れていたのでそこでもよいかと思ったのだけれど、屋内にして正解。さすがはアイスランド、ほんの10分ほどで雨が土砂降りになってきた・・・狭い店内はツアーグループのメンバーで大混雑。
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スナイフェルトヨークル国立公園の南端、ロゥドランガルを散策。
ブラックサンド・ビーチに、荒波が打ち寄せる岩場、いろんな景色がいっぺんに堪能できる、絶好の散策スポットだった。
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海岸から内陸のほうに歩くと、今度はこんな景色が待っていた(↓)。
この辺りは古くからの漁場でもあり、漁師たちが力比べに使ったと言われる石(それぞれの重さが書いてあった)なども転がっていた。
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散策終了後は、またバスに戻る。
帰路につく途中、大型の観光バスが走ったまま入れる大きなクレーター(↓)で写真ストップ。
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車窓から見た風景(↓左)。
天気も変わりやすいけれど、車窓から見る風景も次々と変わり、飽きることがなかった。
ちなみに、このアイスランドには森や林は存在しない。風が強いため、そもそも高い木が育たないのだそうだ。人間の手で植えた木々が少しはあるけれども、森や林はないので、「If you got lost, just stand up!(迷子になったら、立ち上がれ!)」という言葉もあるのだとか。
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こちら(↑右)の山は、教会の山という意味のキリュクフェットル。確かにこの形は印象に残るし、神がいるとすれば、この山を創った意味が特別にあると思えてしまいそうな気がした。

トイレ休憩を挟んで一路、レイキャビクへ戻り、ツアーは終了。

このツアーガイドが、「今日はオーロラが見えるかも」と話していたので、夜22時ごろ空を見上げてみたけれど(レイキャビクでは市街地でも見えるらしい)、残念ながら曇っていてダメでした。
アイスランドでのオーロラのシーズンは、9月下旬からとのこと。
ワタクシ個人的には、やっぱり夏のほうが良いと思うけれど、冬は冬でいろいろ楽しめそうなアイスランド、旅先としてはかなりオススメです

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