Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

バルト&アイスランド旅行:初日 

2013/09/07
Sat. 15:37

【バルト&アイスランド旅行:初日】
成田 → ヘルシンキ → タリン


本日9月7日(土)から、ちょっと遅い夏休みをとって、また旅に出た。
ゴールデン・ウィークの中欧3カ国(ポーランド・スロバキア・ハンガリー)旅行に続き、今回も旅先はヨーロッパ。
成田からヘルシンキへ飛び、バルト海を渡ってエストニアのタリン、ラトビアのリガを訪れ、再びヘルシンキに戻ってアイスランドの首都レイキャビクに飛び、レイキャビクを拠点にアイスランドの自然を堪能する、というプラン。

もともとはアイスランドに行こう!と思ったことが計画のスタート。
日本から直行便は飛んでいないので(夏のシーズンのチャーター便除く)、ヨーロッパのどこかで乗り継ぐことになり、コペンハーゲン、ロンドン、アムステルダム、そしてヘルシンキなどが候補として上がった。
ロンドン経由でストーンヘンジに足をのばそうか、ヘルシンキからタリンに渡るか、が魅力的に思えたので、ヘルシンキ経由を選択。

gyutdon.jpg成田からは、新機体の787、JAL413便でヘルシンキへ。
2回目の機内食では、吉野家の牛丼が出た(→)。機内で食べると不思議と妙に美味しく感じた。

最新機体なので、エコノミー・クラスでも機内エンタメは充実。
行きのフライトでは、
映画館で観損ねた『モンスターズ・ユニバーシティー』(2013年/米国 原題:Monsters University)、
『スター・トレック イントゥ・ザ・ダークネス』(2013年/米国 原題:Star Trek Into Darkness)と、
『俺はまだ本気だしてないだけ』(2013年/日本)
の3本を観た。
幼い頃のマイクがキュートで、マイク&サリーのコンビ結成エピソードが語られる『モンスターズ・ユニバーシティー』は期待通りの楽しさ。『スター・トレック』はやっぱり大画面のほうがよさそう・・・カーク(クリス・パイン)とスポック(ザッカリー・クイント)の友情も見どころだけれども。

monsters university star trek into darkness bokuhamada.jpg


ヘルシンキには定刻通りに到着。
乗り継ぎ客が大半で、ヘルシンキが目的地という人は少なかった模様。着いたゲートにもよるのだろうけれど、入国審査場までトコトコ歩いて行く間にほとんど人に会わなかった。

公共の交通機関のバス、615番でヘルシンキ市内へ。
さすが北欧、物価が高く、30分ほどのバスの料金も4.5ユーロ(ただし、時間内であれば、バス、トラムや地下鉄への乗り換えもできる)。
Hakaniemiというバス停で降り、後日ヘルシンキに戻る時の宿泊先であるホテルの場所を確認し、トラムに乗り換え。大がかりな工事をしていて、バス停が移動していたり、一部バス路線やトラム路線が途切れていた様子でちょっと戸惑った。

ヘルシンキからタリンへは、数社が船を出しており、ワタクシが利用したのはおそらく最大手、TALLINK SILJA LINE(タリンクシリヤライン)。ヘルシンキ西港ターミナル(Länsiterminaali)から運行している。西ターミナルは、9番トラムの終点なので非常にわかりやすい。

あいにく、ワタクシがフェリー・ターミナルに着いたときには、前の便のチェックインが終わってしまっており、3時間後の19時30分発の便に乗ることに(まぁ、事前に調べていておそらくそうなるだろうことはわかっていたのだけれど、船が遅れてもしかしたら乗れるかも?と思って行ってみたのだ)
時間があったのでヘルシンキ観光もできただろうけれど、時差でキョウレツに眠い時間だったので、おとなしく本を読みつつ港で待っていた。読んでいたのは、コチラ(↓)。“物語”とあるけれど、ちっとも“物語”でなく、正直なところ面白くはなかったけれど・・・

物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書)物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書)
(2004/07)
志摩 園子
商品詳細を見る


フェリーは広々していてなかなか快適だった。
タリンへは、2時間で到着。到着したタリン港Dターミナルは、タリン旧市街からそんなに離れてはいないけれど、もう暗かったし荷物もあるので、旧市街内のホテルまではタクシーを利用。
旧市街内は一方通行も多くやや回り道をした感はあったけど、10分ほどでホテルに到着、タクシー代は6ユーロ。ヘルシンキと比べると格段に安そう。。。

この日は移動日で疲れていたので、シャワーを浴びてばたんきゅー。
明日からいよいよ観光スタートです!
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

この記事に対するコメント

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://small2talk2.blog13.fc2.com/tb.php/640-80cf308d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

2017-04