Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【最終日:ブダペスト → フランクフルト → 成田】


本日の最終日は基本、移動日。
ホテルをチェックアウトする前に、近くのスーパーに行ってハンガリーの通貨フォリントを使い切るべく、飲み物や土産になりそうなチョコレートなどを購入。

デアーク広場付近のホテルからタクシーに乗りブダペストの空港へ。30分ほどで到着、料金はホテルで手配したため高めで7,500Ftだった。

ワタクシが利用したターミナルは、シェンゲン協定加盟国内向けのフライトのみが飛ぶターミナル2A。セキュリティチェック後にある大きな免税店ではお酒をたくさん扱っていたので、思わず購入してしまった(【食事・おみやげ編】)。

10:40ブダペスト発フランクフルト行き1337便は、定刻より20分ほど遅れて出発。
フランクフルトでの乗り継ぎ時間が限られていたのでちょっと焦ったけれど、特に問題ナシ。
日本行きのフライトなので、大勢の日本人(当たり前か)、しかも30人超のグループのパッケージツアーの団体さんが3つくらいいてここでも圧倒された。添乗員って大変だろうなー。

13:50発フランクフルト発成田行き710便で、いよいよ帰国の途へ。
このフライトはダブルデッカーA380の機体だったけれど、それでもほぼ満席。さすがゴールデンウィーク。

機内で見たのは、『オズ・はじまりの戦い』(2013年/米国 原題:Oz: the Great and Powerful)。
ozthegreatandpowerful.jpg
=ストーリー=

舞台はカンザス。小さなサーカス団のマジシャンオズ(ジェームズ・フランコ)が乗った気球が竜巻に巻き込まれ、彼は魔法の国オズへとたどり着く。その国は魔法使いの王が魔女に殺されてから、次の王の到来を待っており、オズがその次の王だと信じた魔女セオドラ(ミラ・クニス)は、姉の魔女エヴァノラ(レイチェル・ワイズ)のいるエメラルド・シティに連れて行く。エヴァノラは、前の王を殺した魔女グリンダ(ミシェル・ウィリアムズ)を倒すよう、オズを向かわせるが・・・

=感想(箇条書き)=

・ 「カンザスに善良な(good)男は多いが、俺は善良ではなく偉大な(great)男になる!」と言っていたオズ、でも彼も結局カンザスの男だったということ。

・ 3人の魔女のキャスティングが豪華だし、それぞれピッタリはまっていた。レイチェル・ワイズは悪役も似合う。同じキャストで本家本元の(?)『オズの魔法使い』を続編でやってもらいたい。

・ 普通に面白かったけど、子ども向けなのか大人向けなのか、やや中途半端な気がした。


=評価=
★★★(満点は★5つ)

あと、少し前の『プロバンスの贈りもの』というラッセル・クロウ主演の映画を観て、そうこうしているうちに、
成田空港には午前8時ごろ到着。

10日間の連休をフルフルに使った8泊10日の中欧旅行。
いろんなところに行けて、とても楽しく充実していた。やっぱり8日あると違うな~。


さてさて、次回はどこに行こう?!

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