Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【2日目(その2):クラクフ・旧市街】


【2日目(その1)】からの続き


psh-2-2-1.jpg続いては、クラクフの旧市街を散策。こちらはクラクフの町並み。
クラクフには、第二次世界大戦中にナチスのポーランド総督府が置かれたため、徹底的に破壊されたワルシャワとは対照的に、中世の町並みがそのまま残っている。
psh-2-2-2.jpgこちらは、中央広場と織物会館
中央広場は総面積4万平方メートルもあり(200メートル四方くらい)、中世からそのまま残る広場としてはヨーロッパ最大。
織物会館は14世紀に建てられ、当時は織物の交易所だったことからこの名が付いた。モンゴルの征西の後、ヨーロッパとアジアの交易がさかんになった時代には、さぞ賑やかだったことだろう。

現在の織物会館の中は、みやげもの屋が並んでいる(地下には博物館ができたらしい)。ポーランドの名産品である琥珀、ロシアっぽい人形などがたくさん売られていた(↓)。
psh-2-2-3.jpg psh-2-2-4.jpg

psh-2-2-5.jpgこちらも、中央広場にある旧市庁舎の塔。旧市庁舎の建物自体は取り壊されてしまったが、この塔だけは残っていて、今は展望台になっている。
塔の前には、不思議なオブジェ(↓)があり、子どもたちが中に入って遊んでいた。
IMG_1120.jpg

展望台は、クラクフ旧市街が見渡せるスポット、もうちょっと天気が良かったらよかったんだけど・・・

psh-2-2-6.jpg中央広場と聖マリア教会。
psh-2-2-7.jpgズームで撮影したヴァヴェル城。

続いては、旧市街の北の入口、フロリアンスカ門(↓左)とバルバカン(↓右)。
円形の砦のバルバカンはどっしりとした建物で、中に入ることもできたようだけれども、時間がなくスキップ。でも、この見た目はかなりのインパクト。
psh-2-2-8.jpg psh-2-2-10.jpg

psh-2-2-11.jpgこの後、ヴィエリチカ岩塩坑のツアーに参加(その模様は【2日目(その3)】へ。)

再びクラクフに戻ってきて、ヤギウォ大学のキャンパス(←)を散策。
カジミエシュ大王により14世紀に設立された大学で、あのコペルニクスも通ったという名門大学。

暗くなってから、再び中央市場を散策。
織物会館、噴水、聖マリア教会がライトアップされていてなかなかキレイだった。

psh-2-2-12.jpg psh-2-2-13.jpg

初日から盛りだくさんの1日でした。
明日はいよいよ、この旅の最大の目的であるアウシュビッツ・ビルケナウを訪れます。


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