Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ミッドナイト・イン・パリ 

2013/02/22
Fri. 23:39

midnightinparis.jpg『ミッドナイト・イン・パリ』(2011年/米国 原題:Midnight in Paris)を見た。

=ストーリー=

ギル・ペンダー (オーウェン・ウィルソン)は婚約者イネス (レイチェル・マクアダムス) とともにパリを訪れる。彼女と別れ、深夜にほろ酔いでパリの町を歩いていると、古い車に乗った男女に声をかけられ、ギルは彼らに誘われるままパーティーに出かける。
到着したパーティーは、ジャン・コクトー主催、スコット&ゼルダ・フィッツジェラルド夫妻が参加していた。退屈なパーティーを抜け出し、夫妻といったバーで、ギルはヘミングウェイに出会う。ヘミングウェイに紹介され、あるサロンでパブロ・ピカソの愛人アドリアナ(マリオン・コティヤール)に出会い、ギルは彼女に恋をしてしまう。


=感想(箇条書き)=

・ ヘミングウェイ(コリー・ストール)が男くさく、渋くてかっこいい。

・ ギルが黄金時代と思っていた1920年代に暮らすアドリアナは1890年代に憧れ、その1890年代に暮らす人々はルネサンス時代に憧れる。いつの時代も、過去って憧れの対象になるんだなー。妙に納得。

・ ギルの小説は結局どうなったんだろ?過去への憧憬がテーマだったから、未完に終わったのかな。それともパリで暮らして最後まで書けたのか・・・ヘミングウェイも褒めてた作品なら、世に出してほしいけどね。

・ 素敵な恋ができるんだったら、早いうちにパリに行っておいたほうがいいかも???(笑)。もっと後で良いと思っていたけれど、ちょっと行ってみたくなった。


=評価=
★★★☆(3.5 / 満点は★5つ)

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