Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

インドネシア旅行 ~3日目(後編)~ 

2013/01/04
Fri. 22:23

【3日目(後編) : ムングゥイ → ジャティルウィ → タナロット寺院 → ウブド】


タマン・アユン寺院から車を北に走らせ、ジャティルウィと呼ばれる村へ。
この地名は、現地の言葉で「本当に素晴らしい!」という意味なのだとか。どれだけ素晴らしい景色が見られるのか、期待は高まります。

nesia3-13.jpgnesia3-14.jpgが、その前にまずは腹ごしらえ。ライステラスの見えるレストランに入った。
いかにも観光客向けの店でかなり高かった(しかもサービス料やらなんやらで21%の税金も含め、10万ルピアちょっと)のだけれど、“ガドガド”というピーナッツソースのかかった温野菜のサラダ(←)、牛肉の煮込み“ルンダン・サピ”、そしてドリンクにはアボガド・コーヒー・ジュース(!!)をオーダー。
インドネシア料理の味付けはマイルドで(香辛料がきつくない)、日本人の口にあう。
アボガド・コーヒー・ジュースは、甘いコーヒー味+後味にしっかりアボガドのまったり&ほんのり苦味があって、思ったよりも飲みやすくて美味しかった。

食後にさらに車を走らせ、1.5万ルピアの入場料を払って山の中(?)へ入ると・・・見渡す限りのライステラス!!!
ものすごーく雄大で、世界遺産に登録されたのも大いに納得。

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田植えと稲刈りが同時に見られるというのも、熱帯の南国ならでは。
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ここは本当に気持ちが良くて、アクセスは良くなかったけど、訪れた価値は十分にあった。


続いては、夕日の名所タナロット寺院へ。
今の時期は雨季だから、「夕日なんて見えませんよ!」としきりに話すガイドだったけれども、空模様は悪くなかったので、「雨が降ってきたらあきらめて帰るけど、でもとりあえず行ってみる」と決めた。

タナロット寺院は、16世紀にジャワの高僧がここからの眺めに感動し、神々が降臨するにふさわしい場所とだということで寺院を建てたのが始まりとされている。干潮時は陸続きとなり歩いて渡れるが、異教徒は寺院の中に入ることができないので、ワタクシたち観光客は、対岸からの眺めを楽しむ。
対岸には夕日鑑賞用にカフェが並んでおり、そこで時間を潰した。
隣の席にいた観光客(5、6人の家族連れ)のガイドによれば、乾季の観光シーズンだとこのカフェの場所取りが大変らしい。
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こちらは18時半過ぎのタナロット寺院のシルエット。nesia3-21.jpg


19時少し前になったので、歩いて移動してケチャの会場に移動。
19時~のケチャに行くということはガイドに伝えていたので、時間になったら知らせてくれるかと思いきや、まったくその気配はなく(バリ島でのガイドは悪い人ではなかったけれど、ぼーっとしていて頼り甲斐がなかった。安い料金だから仕方ないのかもしれないけれど、今回の旅行のガイドは2人ともハズレだったなぁ・・・)。とはいえ、開演時間は19時より早かった模様。

車座の真ん中で踊られるのは、ラーマ王子が悪魔ラワナに誘拐された妻のシータ姫を、白猿の将軍ハノマンの力を借りて救出し、悪魔を退治するという物語。現代風にアレンジされているのか(?)大人も子どももゲラゲラ笑っていた(ワタクシたちのガイドも笑って楽しんでいた、当然のことながら(?)解説は一切無し)
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公演終了後は、ダンサーたちとの写真撮影タイム(ここでも我らがガイドはぼーっとしており、「撮りましょうか?」の一言もなく、こちらから「撮って」と催促。で、撮ってくれたはいいが、手振れが激しかった・・・)

この後、ウブドのホテルへ戻ったのだけれど、車に乗り込んでしばらくすると、どしゃぶりの雨が降ってきた。観光が終わってからだったからラッキー♪

雨が激しかったので、食事はホテルの隣のレストランで済ませ、充実の1日が終了。
おやすみなさい
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