Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

インドネシア旅行 ~3日目(前編)~ 

2013/01/04
Fri. 14:17

【3日目(前編) : ウブド → ムングゥイ/タマン・アユン寺院】


昨夜はホテル到着が遅かったので、今朝はゆっくりめに起床。ホテルのレストランで優雅に(?)朝食をいただく。
ワタクシたちが宿泊しているホテル、『コマネカ アット ラササヤン』の朝食はビュッフェでなくセットメニュー。
フレンチトースト、卵料理、インドネシア料理、アメリカンスタイル(パンやシリアルなど炭水化物てんこ盛り)、ダイエットなどから選択でき、ワタクシはフレンチトーストをチョイス。フレッシュジュースやフルーツは、どのセットメニューでも共通の模様。
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朝食後は、ウブドの町を散策。各種雑貨のお店、土産物屋、レストラン、カフェやホテルなどが立ち並ぶ目抜き通り、モンキーフォレスト通りの歩道は段差が多く、あちこち穴が開いているので、要注意。ヒールのある靴はオススメいたしません。

まず訪れたのは、ウブド王宮(↓)。
バリの狛犬(?)が耳に花が飾られていてキュート。ちなみにホテルの男性スタッフにも耳に花を飾っている人がいてちょっとびっくりした。
王宮では、毎日(ただし曜日により公演の種類は異なる)夜19時ごろから、バリの伝統舞踊公演がおこなわれているとのこと。バロンダンス、見てみたかったけど、今回の短期滞在では時間が合わず
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nesia3-5.jpgこちらは王宮からすぐ近く、ラヤ・ウブド通り沿いにあったロータス・ガーデン(サラスワティ寺院)
このロータス・ガーデンの両脇にはスタバとカフェがあり、そこでのんびりするのも気持ちがよさそうだった。


続いて訪れたのは、同じくラヤ・ウブド通り沿いにあるプリ・ルキサン美術館。建物の外観もなかなかステキです。
プリ・ルキサン美術館は、バリ近代伝統美術の保存、記録を使命としており、絵画と木彫り作品を多く所蔵・展示する。
バリ島の陽気であれば、もっと明るい絵が多いのかと思っていたのだけれども、どちらかと言えば深め・暗めのトーンのものが多かった。テーマとしては、バリ・ヒンズー教の神話の場面、バリの人々の日常生活、バリの伝統舞踊などがっ比較的多かったように思う。
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美術館内にもロータス・ガーデンあり。バロンの展示があったり、お面づくりや木彫り体験などのワークショップもおこなわれていた。
日本人アーティストが中心に行なっている特別展の展示もあり、テーマは『再生』だった。
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nesia3-10.jpgnesia3-9.jpgいったんホテルに戻り、カーチャーターをしてのバリ島観光に出発。
1時間走り、まず訪れたのはタマン・アユン寺院
ここタマン・アユン寺院はバリ島では2番目に大きな寺院で、バリ島で最も美しい寺院とも言われている。
割れ門(→)を通って入場(バリ・ヒンズー教の寺院はどこでも門の形はこれ)、広場を抜けるとさらに門(↓)がある。
ヒンズー教徒でないと境内には入れないが、境内の周りにお堀があり、そこから写真撮影をすることは可能。メルと呼ばれる塔が整然と並ぶ境内は、独特の世界観を表しているように思えた。
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以上でタマン・アユン寺院の観光は終了。

移動中、車窓から外の景色を眺めていると、ヒンズーの寺院があちこちにあり、それぞれに花が供えられていて、信仰心の高さ、宗教の生活への浸透度合いにちょっぴり感心した。
車もそこそこ走っているけれど、圧倒的に多いのはバイク。雨が降ろうが風が吹こうがおかまいなしで、バイクはガンガン攻めていたのが印象的。あと、学校帰りに集団で下校する子供たちとも多くすれ違って、紫とか真緑とかオレンジとか、制服の色がカラフルで面白かった。



ここでちょっとコーヒーブレイク。
途中立ち寄った土産物店で、コピ・ルワク(Kopi Luwak):コーヒーの実を食べたジャコウネコから排泄されたコーヒー豆のコーヒーを自分へのお土産に購入。
kopiluwak1.jpgkopiluwak2.jpg世界でもっとも高価なコーヒーと言われており、約5杯分(実際は1/5の量だと1杯には多すぎたけど)の小さな袋売りで10万ルピア(約1,000円)だった。

実際に飲んたお味のほうは・・・確かに味わいは濃く深い感じ。香りはそんなに感じなかったかなぁ。
その存在を知った時から一度は飲んでみたいと思っていたので、満たされた気分にはなりました(^o^)
後編へ続く)
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