Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン4、第11話~第14話を見た。

第11話 Kidnapped / 消えた植民者
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=あらすじ=
アナキンアソーカオビ=ワンらは、惑星キロスに降り立った。そこに奴隷商人ザイゲリアのリーダーであるダーツ・ドナーから呼び出しがかかり、オビ=ワンが交渉に向かう。キロスの市民(植民者)たちは、ドゥークーと結んだドナーに捕えられ、みな姿を消していた。アナキンアソーカドナーを捕えるが、植民者たちの居所は白状せず、植民者たちは行方知れずのままだった。

第12話 Slaves of the Republic / 共和国の奴隷たち
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=あらすじ=
キロスの民を救うべく、アナキンらは、奴隷帝国の復活を目指すザイゲリアに乗り込み、奴隷商人に成りすましてザイゲリアの女王ミラージに会いに行く。アナキンはうまく女王に取り入るが、オビ=ワンは捕えられてしまい、奴隷オークションにかけられる。オークション会場でオビ=ワンを討つよう女王に指示されたアナキンは戦うが、多数に無勢で捕えられてしまう。女王はアナキンに、「お前が私の奴隷になるなら仲間を助けてやる」と持ちかける。
ブルーノ・デントゥーリ

第13話 Escape from Kadavo / カダーヴォからの脱出
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=あらすじ=
捕えられたオビ=ワンレックスは、奴隷として働かさされる。ドゥークーがザイゲリアにやってきて、女王ミラージと対談する。アナキンオビ=ワンを自分の奴隷にしてザイゲリア帝国を繁栄させるのだとの野望を語る女王に、ドゥークーは、ジェダイを処刑せよという。女王はドゥークーに殺されるが、その直前にオビ=ワンはカダーヴォ星にいるとアナキンに告げる。アナキンアソーカR2はカダーヴォに向かう。ジェダイの援軍も到着し、キロスのの民を救うことに成功する。

=感想=
テーマは奴隷制度。母も自身も奴隷だったアナキンが、感情的になるかと思いきや、意外に冷静でした、アナキンもずいぶん大人になったのねー。


第14話 A Friend in Need / 友情の真価
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=あらすじ=
共和国側の協議に乱入した、ミーナ・ボンテリの息子ラックス・ボンテリを助けたアソーカは、彼の計画に巻き込まれ、デス・ウォッチの支配するとある惑星にたどり着く。ラックスの婚約者だと偽ったアソーカだが、ジェダイであると正体がばれ捕えられる。R2はアソーカらと離れ離れにされ、ドロイドを修理する役割を与えられる。R2は、自分が修理したドロイドを味方につけ、アソーカラックスを助けるが、ラックスアソーカと行動は共にできないと、一人脱出ポッドから脱出する。

=感想=
やっぱりR2かわいいな~♪
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この記事に対するコメント

アナキンの奴隷制度に対する反発感が強く感じられた話でした。

アナキン自身も小さい頃に、母と共にワトーの奴隷であったために他人事に思えなかったんでしょうが、この話でもアナキンはまた暗黒面へ一歩近づいた感じもしました。特に終盤でアソーカが居なかったら、アナキン間違いなくドナーを殺してたでしょうね......


個人的に好きな会話シーンはこちらです。

プロ・クーン「どうやらドゥークーを使って、また奴隷帝国を作ろうとしてるようだな。」
アナキン「そんな事、絶対に許せませんよ」
ヨーダ「同感じゃ。じゃが、まず植民者を見つけんとな。危険な状態じゃ。」
プロ・クーン「感じますか?マスター。」
ヨーダ「あぁ、感じる。暗黒面が関わっておる。奴隷制度は利用されるじゃろ。シスの勢力拡大に..........」

S.K #- | URL | 2014/02/17 22:13 * edit *

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