Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン4、第7話~第10話を見た。

第7話 Darkness on Umbara / アンバラの暗雲
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=あらすじ=
補給線を断たれた共和国軍は惑星アンバラを制圧すべく、スカイウォーカー率いる軍が首都攻略の先陣を務める。いったんは攻め込むものの退避を余儀なくされたところに、クレル将軍が現れ、スカイウォーカーに「最高議長が呼んでいる、コルサントに帰るように」と伝える。スカイウォーカーが発った後、クレルが指揮を執ることになるが、将軍はクローン・トルーパーに対して厳しく接する。副官のレックスが休憩を進言しても聞き入れず、兵を無駄死にさせるような無謀な作戦に出たため、多数の部下を失ったレックスは将軍の命令に背く。

第8話 The General / クレル将軍
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=あらすじ=
さらに無謀な作戦に出るクレル将軍に、クローン部隊は反発するが、キャプテン・レックスクレルは多くの犠牲も出してきたが勝利に貢献してきた将軍だとして、彼に従うよう部下をなだめる。窮地に立たされたレックスは、ハードケースファイブスという2名のトルーパーを敵陣に密かに送り込み、彼らの活躍で敵の空軍基地を奪うことに成功する。しかしクレル将軍は「運が良かった」として彼らの働きを評価せず・・・

第9話 Plan of Dissent / 作戦への反抗
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=あらすじ=
指揮官への不信感が募る中、クレル将軍はさらに無謀な正面突破を命じる。ジェシーファイブスハードケースの3名のトルーパーは、奪った敵の戦闘機を使って敵船を攻撃するという作戦を思いつき、レックスは将軍にこれを提案するが一蹴されてしまう。しかし、無茶な命令に従って命を落としたくないという3名は、密かに戦闘機の操縦練習を開始する。練習中、誤って格納庫を破壊してしまったためクレル将軍は戦闘機をロックするよう命令するが、3名は作戦を決行、キャプテン・レックスは黙認する。

第10話 Carnage of Krell / クレルの正体
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=あらすじ=
レックスは、指揮官の命令に背いたトルーパーを軍法会議にかけて有罪にするというクレル将軍に対し、責任は自分にあると陳情するが、逆に彼らの銃殺を命じられてしまう。そんな時、味方から援軍の要請があり、処刑は中断、全軍が援軍に向かう。しかし、戦いの最中に、アンバラの兵だと思っていた敵が、実は兄弟であるクローン・トルーパーであることが発覚。その攻撃がクレル将軍の命令だったことから、レックスらは将軍に反旗を翻す。なんとか将軍を捕えたトルーパーたちに、将軍は「もうジェダイは見限った、自分はドゥークーの弟子になる」と話す。彼を生かしておいては危険だとして、彼に忠実に(盲目的に)従ってきたトルーパー、ドグマクレル将軍を銃殺する。

=感想=
最後のトルーパーたちの、「なんのために戦っているのか」「俺たち兵士は戦いが終わったらどうなるのか」といったセリフがなんとも切なかった・・・
しかし、ジェダイからも裏切り者が出てきてて、アンバラの星も薄暗い感じだし、どんどんダークサイドの世界が広がってきてる~。

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