Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン4、第1話~第3話を見た。

第1話 Water War / 海洋惑星の激戦
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=あらすじ=
惑星モン・カラの王が暗殺され、その王子リー・チャーが王位に就くが、クオレン族はそれに対して反乱を起こす。クオレン族は分離主義者の大使を、王子を支持するモン・カラマリ族は共和国の大使としてアミダラとジェダイ騎士スカイウォーカーをそれぞれ擁し、内戦に突入する。クオレン族の背後にはドゥークー伯爵がいて・・・

第2話 Gungan Attack / グンガン参戦
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=あらすじ=
アミダラスカイウォーカーが軍の指揮経験もない若い王子リー・チャーを助けるものの、モン・カラマリ族は以前から内戦の準備をしていたクオレン族と分離主義勢力のドロイド軍に敗れ、いったん退却。マスター・ヨーダの要請により、ナブーのグンガン族がモン・カラマリ族の支援に向かう。スカイウォーカーアミダラジャージャーらはクオレン族の捕虜となってしまうが、王子はアソーカに守られ、無事だった。

第3話 Prisoners / 囚われた王国
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=あらすじ=
捕えられたスカイウォーカーらは拷問に合うが、王子の居所は話さなかった。他方、リー・チャー王子は、クオレン族とモン・カラ族が共存していた時代を取り戻すべく、王と親しかったクオレン族のリーダーであるノーソア・ライに接触を図り、ドゥークーに利用されているだけだと説く。王子が捕えられ処刑されようとしたその時、ノーソア・ライが武器を取り、グンガン族と共にモン・カラのために戦う。その戦いの最中、リー・チャーは王を暗殺しドゥークーと手を組んだタムソンを倒す。この内戦に勝利したリー・チャーが、モン・カラの国王として即位する。


=第1~3話の感想=

主役はリー・チャー王子で、アナキンやアミダラの活躍は少なめ。
ストーリー展開はいまひとつ盛り上がらず(簡単にノーソア・ライが寝返るし・・・)だったけど、舞台が海洋惑星ということもあり、それぞれの登場人物の泳ぎ方とか、電気クラゲを利用した(?)拷問だとか、映像的にはなかなか見応えはあったように思う。

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