Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち 

2010/02/23
Tue. 02:02

『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年/米国 原題:Good Will Hunting)を見た。

goodwillhunting.jpg

=ストーリー=

MITで清掃員のアルバイトをしているウィルは、廊下の黒板に書かれた、MITの学生も解けない数学の難問を解く。しかし、ウィルは暴行事件を繰り返す保護観察の身だった。
ウィルの才能を知ったフィールズ賞受賞数学者のランボー教授(ステラン・スカルゲールド)が、数学の研究をさせることと、セラピーを受けさせることの2点を裁判所に提示したため、ウィルは保釈される。
真面目にセラピーを受ける気のないウィルに、著名な心理学者たちはすぐ匙を投げたが、ランボー教授のかつてのルームメイトで、ウィルと同様に下町育ちのショーン・マクガイア教授(ロビン・ウィリアムズ)が、ウィルのセラピーを担当することになる。

=感想=

 昔(2002年ごろ)、友達が“1番好きな映画”と挙げていたもの。そのときレンタルして以来だから、8年ぶりくらいに見たことになるのだけれど、今回は、どちらかと言うとウィルよりもショーンの立場に身をおいて見ていた。ショーンのように最愛の人を亡くしたわけでも、あれほど誰かを愛した経験があるわけでもないけれど、ウィルのことを若いなぁ・・・(上から目線)と思ってしまった。

 以前は、どちらかと言うとウィルに感情移入していたように記憶している。勉強ができても頭が良くても、人に素直に心を開けない。程度の差こそあれ、そういうウィルが本で読んだ知識をもって人を判断し、人と深くかかわろうとしないところは、昔の自分にちょっと当てはまる部分があった(今も皆無ではない)。その友達が、そういうワタクシを見て、この作品を暗に薦めてくれたのかもしれない、などとも思った。

 マット・デイモンが幼い。とても当時26,7には見えなかったよ。。。ベン・アフレックは変わらないねぇ。

=評価=
★★★☆(3.5 / 満点は5つ)
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