Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

チュニジア旅行 ~初日~ 

2012/07/08
Sun. 23:28

【初日:成田 → ドバイ】


さて、今日7月8日から、チュニジア旅行に出発。
本当はゴールデン・ウィークに行こうと思っていたのだけれど、諸事情により行くことができず、少し早い夏休みを取ることに。お手軽なパッケージツアーに申し込んだところ、なんと参加者37人!!!

チュニジアへは、成田からエミレーツ航空でドバイに飛び、ドバイで乗り継いで首都チュニスに入る、というルート。
エミレーツを利用するのは今回で2度目。前回はビジネスクラスだったので、エコノミーは今回が初めて・・・サービスなどは比べてはいけませんね。

ちょうど1週間前、2012年7月1日から成田⇔ドバイ線の機体が2階建てのエアバスA380に変わったとのこと、2階に上がれたらいいなーと思ったのだけれど、エコノミークラスの搭乗客にはアクセス権がなく(涙)。通常の機体と何が違ったかって、エコノミークラスで実感できたのは、当然のことながら座席数が多いということと、トイレが広かったことくらいだった。

EK319便は22時に成田を出発、10時間強飛んで、予定到着時間より1時間近く早い深夜27時ごろドバイに到着。
ただでさえチュニス行きの便までの乗り継ぎ時間が5時間半と長かったのに、それよりもさらに待ち時間が長くなるとは・・・。

ということで、ドバイの空港を隅から隅まで(?)散策。
前に来たときは、ラウンジが使えたこともあり、欧米路線の発着の多い第2ターミナルの真ん中あたりしか見ていなかったけれど、今回は近隣諸国からの発着便の多い第1ターミナルにも潜入、第2ターミナルと比べると、中東らしいイスラム的な雰囲気が漂っていた(↓)。
それから、入っているお店も微妙に違って興味深かった。第2ターミナルでは、いわゆる免税店の王道欧米の高級ブランドショップのほか、王室御用達のデーツの専門店『Bateel(バティール)』や、ラクダの置物やシーシャ(水タバコ)などの中東ならではのお土産が置いてある店が目立つのに対し、第1ターミナルには、日本でもおなじみとなったアイスクリーム店『Cold Stone Cremery』や激甘シナモンロールの店『CINNABON』など米国発の店があった(『PAUL』のカフェはどちらにもあった)。
その路線を使う乗客にとって、“ここならでは”の店を置いている、ということなのだろう。バグダッドやダマスカスから来た人にとって、『COLD STONE CREMERY』や『CINNABON』は珍しいだろうから(※)。
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文字通り、24時間眠らない空港。閉まっている店がほとんど、いや皆無なのには驚いた。そして深夜でも早朝でも人が多い!!!この空港には、まさに“不夜城”という言葉がふさわしい。。。
特に、午前6時を過ぎたころから、トイレは混雑してくるわ(ゆっくり顔を洗ったりするんだったら深夜の時間帯がオススメ)、床に豪快に寝っころがっている人が続出するわ・・・おそらく、利用客の数に比べると座るところが少ないと思われる・・・その混雑ぶりや、東京の超絶通勤ラッシュを知っているワタクシでも一瞬ひるんでしまうほど。

エミレーツでは、ドバイでの乗り継ぎが5時間を超える場合、ミールクーポンを提供してくれている(↓左)。空港内のファーストフード店(マクドを含む3店舗)で提示すると、決められたものを無料でサービスしてくれる、というもの。
今回ワタクシたちはその対象となっていたので、第1ターミナルと第2ターミナルの間にあるInformationカウンターでクーポンを受け取り、チキンのホットサンドイッチ、ポテトチップスに水というジャンキーな朝食(↓左)を済ませた。
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長い長い待ち時間ではあったものの、Wi-Fiが使えたのでネットで遊んだり、持って行った本を読んだりして、なんとか時間を潰し、いざ、チュニス行きのフライトEK747便の搭乗ゲートへ。

2日目の旅行記へ続く。

(※)どちらも公式ホームページを調べたところ(2012年7月22日現在)、
『COLD STONE CREMERY』は、バーレーン、カタール、UAE、オマーン、キプロス、クウェートに、
『CINNABON』は、エジプト、リビア、バーレーン、イスラエル、ヨルダン、クウェート、レバノン、オマーン、サウジアラビア、シリア、UAEに進出している模様。
どちらもそんなにたくさん店舗があるわけではないだろうけれど、ワタクシ個人的には、あの甘さは中近東では好意的に受け入れられると思うので、進出は正解な気がする。
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