Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ショコラ 

2010/02/21
Sun. 21:04

『ショコラ』(2000年/米国 原題:Chocolat)を見た。
大好きな映画のひとつ。バレンタインシーズンにチョコを食べて、久しぶりに見たいなぁと思ったもの。

chocolat.jpg

=ストーリー=

ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)とアヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)親子が、フランスの田舎町にやってくる。伝統と教会を重んじるこの町で、ミサにも参加せず、断食の時期にショコラトリーを開店した未婚の母ヴィアンヌは、市長レノ伯爵(アルフレッド・モリーナ)の反感を買ってしまう。
しかし、彼女の作るチョコレートは美味しく、人々にポジティブな気持ちを与えていく。ヴィアンヌとこのショコラトリーを通じて、ジョセフィーヌ(レナ・オリン)は暴力を振るう夫から逃れ自立し、アルマンド(ジュディ・デンチ)は孫と心を通わせる。
市長が警戒を強める中、町に大事件が起こる。ルー(ジョニー・デップ)らを中心とするジプシーの一行が河岸に着き、町に一時逗留し始めたのだ。ヴィヴィアンルーは打ち解けて親しくなるが・・・

=感想(箇条書き)=

何よりチョコがめちゃめちゃ美味しそうだし、ほぼみんながハッピーエンドだし(ジョセフィーヌの元亭主がかわいそうな気もするけど・・・)、ココアでも飲みながらほっこりしたい時に見たい作品。願わくばヴィアンヌの作るホットチョコレートが飲みたいし、ワタクシに合うピッタリのチョコを見つけてもらって食べたいことは言うまでもなし。

ジョニー・デップが若い!昔はあまり映画を見なかったワタクシ、『シザーハンズ』は知っていたけれど、ジョニー・デップの顔と名前が一致したのは、実はこの作品からだった。この後わりとすぐ、『ブロウ』が公開されて、それも見に行ったっけ。

・親子がこの町(村)に落ち着いたのは、アヌークにとってすごくハッピーなことだったと思う。友達はできるとはいえ、転々と旅を続けていると、別れを繰り返さなくちゃいけないものね。。。ホントにヨカッタ


=評価=
★★★★ (満点は5つ)
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