Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

高知ミニ旅行(2日目・前編) 

2012/06/10
Sun. 15:10

【2日目(前編):ホエールウォッチングin桂浜】


高知旅行2日目の今日の午前中は、ホエールウォッチングへ。
事前に申し込みをしてあり、集合は朝8時15分。宿からタクシーで5分弱、浦戸漁港に向かい、受付を済ませる。1人6,000円を支払い、サロンパスと説明書きの資料をもらう。サロンパスはおへその上あたりに貼ると、酔い止め効果があるらしい(おまじない)。

すでに漁にでている船からの情報で、今日はかなり沖のほうにニタリクジラ(体長13~15m)がいるとのこと、ただしかなり遠いポイントのようで、1時間半以上かかるらしい。

8時半に船は出発。出発して5分程度で桂浜にそびえたつ坂本龍馬の像が遠くに見えた。
お天気はバツグンに良くて快晴、気温も高めだったので、半そで1枚だったのだけれど、ずっと船に乗っていて風を受けているとけっこう寒い・・・ライフジャケットは付けていても腕は出ているので、気づけば鳥肌だらけ。。。

1時間半くらいひたすら進むと(船酔いしそうだったので寝ていた)、「あと20分くらいでポイントに着きます!5頭以上は発見されてます!」とのアナウンス。しばらくしてからカメラを持ち、手すりにしっかりつかまりながら舳のほうへ移動(↓左)。
すると前方に、漁船に交じってニタリクジラ発見!!!(↓右)。
kochi2-1.jpg kochi2-2.jpg

少し高いところからクジラを探してくれているスタッフさん(元気のいいおねーさん)が、声高に「3時の方向!」「11時!」「12時にもいる~!」と教えてくれるので、あっちをみたり、こっちをみたり、忙しい(笑)。
クジラに接近すべく、船が急発進するのでけっこう揺れるのだけれど、テンションが上がっているので不思議とあまり酔わなかった。親子連れのクジラも(↓右)。
kochi2-3.jpg kochi2-4.jpg

浅いところを潜っているクジラへの接近成功。白く見えているのはおなかの部分(↓左)。
ほんのちょっとの間、船はクジラと並走、やがて背中が見えてきます!かなり近いところにいるのがわかるかしら?
ちなみに、この背中をアーチ状に丸めるポーズ、ペダンクル・アーチといって、長く潜水(深い潜水)に移るときのポーズらしい。
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船長さんが頑張ってくれ、大きなニタリクジラに最接近!(↓)。
kochi2-7.jpg

1時間ちょっとくらいの間に、クジラ10頭以上を見ることができ、大満足

「もう港へ帰ります」というアナウンスがあり、舳から自分の席に戻って数秒後。緊張というか興奮状態から解放されたせいか、イッキに気分が悪くなる・・・・うわ、こりゃまずい!と思った瞬間、時すでに遅し(涙)。吐き気ってこんなに急にやってくるもんなのね、と自分でもびっくりとはいえ、ウォッチング中はぜんぜん平気だったので、これ不幸中の幸いだった。

港に戻ってきた時間は13時20分ごろ。
この時にはワタクシの気分もすっかり良くなっていたので、バスに乗って高知市内へ移動、ひろめ市場で遅めのランチタイム。
ひろめ市場は屋台村のようなところで、2時半を回っていたけれど、この混雑ぶり(↓)。
kochi2-8.jpg kochi2-9.jpg
今日はオーベルジュでの豪華ディナーが待っているので、遅い時間になってしまったし、お昼は控えめに。
高知で流行っている(?)というカツオの“塩タタキ”をいただく(↓)。こちらも昨日のタタキと同様、感動!レベルではなかったけれど、フツーに美味しかった。藁焼きのタタキをその場で作っているので、外側がほんのり温かかったのが新感覚。
kochi2-10.jpg kochi2-11.jpg

ホエールウォッチングの時間が長引いたので、予定していた高知城の観光はスキップ、市内からの無料送迎バスに乗って今日のお宿、オーベルジュ土佐山へ移動。
その模様は2日目(後編)で詳しく書きます♪
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