Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

激辛修行@龍門 五反田店 

2012/05/29
Tue. 23:55

ワタクシも含め3人とも4月生まれなので、1か月以上遅いけど合同誕生会ということで、久しぶりに友人H氏とO氏と食事。
「激辛、いける?」との質問に対し「いける」と回答、指定されたのがこのお店、『龍門 五反田店』
五反田に降り立つのは、人生で3度目、そのうちの2度はブラジル領事館にビザを申し込み&取りに来たとき

五反田から大崎広小路のほうへ歩いて徒歩5分強、店が見えたとたんに唐辛子のにおいがして、一歩足を踏み入れたとたん、目に若干の違和感というか痛さを感じた。これは相当辛そうだ~

今日は「攻める」とのH氏の号令のもと(?)、まずオーダーしたのは、お店のおすすめ、よだれ鶏(↓左)、細竹の冷菜(↓右)。
ビールで乾杯した後、まずはよだれ鶏を一口。辛い、辛い・・・まず唇がひりひり(O氏いわく、「気分は、いかりや長介」。言い得て妙)。身体中の毛穴がいっぺんに開いて、汗がどーっと出てきた。いやぁ、かなりの辛さ。
よだれ鶏のお皿が空き、続いて細竹の冷菜が到着。こちらのほうが若干マイルドな感じがしたけど、それでも唐辛子と山椒がたっぷりで、ビールがどんどん進む。口の中は辛さでピリピリ、白ごはんも欲しいけど、ここは強がってオーダーしない3人(笑)。
ryumon1.jpg ryumon2.jpg

続いて運ばれてきたのは、これまた激辛料理、店のオススメ、水煮魚(↓左)。いや、辛くないモノ(↓右の空心菜炒め、写真はないけど、ジャガイモ炒め)も頼んでたんだから、間に挟むとか工夫したら?と思ったけど、こちらを試すかのような激辛3連チャン。
この水煮魚、この激辛スープ(たれ?飲むものじゃない)の中に白身の魚が入っているのだけれど、これが美味。今日食べた料理の中でこれが一番辛かったけど、それでも魚の旨みもあって、看板メニューと言うのも肯けた。
空心菜は箸休め、こんなに甘い(甘く感じる)空心菜を食べたのは生まれて初めて(笑)。
ryumon3.jpg ryumon4.jpg

続いて、定番の麻婆豆腐(↓左)、O氏の友人オススメの焼小龍包(↓右)。
麻婆豆腐はごくごくフツウ(すでに味覚が麻痺気味)、焼小龍包は皮が厚めで肉汁がたっぷり閉じ込められていた。うーん、なんてやさしい味なんだ!!!
ryumon5.jpg ryumon6.jpg

ryumon7.jpg〆は白ごはん・・・ではなく、最後まで攻めて、担担麺(←)。胡麻でマイルドにしたスープのあるタイプでなく、いわゆる汁なしで、ラー油がたっぷり。ちょっと油断して、麺を吸うときに一緒に吸う空気が器官に入ったりすると、ほぼほぼ確実に咽てしまう、そんな辛さだった。

以上で、激辛修行、無事終了。
いやはや、ナイスファイト!な食事でした



龍門 五反田店四川料理 / 大崎広小路駅五反田駅大崎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

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