Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ドバイ1日旅行(その2) 

2012/03/17
Sat. 21:45

【ドバイ1日旅行(その2) :  ドバイ】


15時からは、Arabian Adventuresという旅行会社の主催する“City of Merchants”という半日観光ツアーに参加。
驚いたことに参加者37名(日本人はゼロ)、ガイドはチェコ出身の女性。ドイツ人観光客も多いらしく、英語とドイツ語の両方で説明していた。

最初に訪れたのは、マジリス・アル・ゴルファトという建物(↓)。
これ自体は1955年に修復されたもので新しいのだけれど、石油が出る前、真珠採取を生業とする小さな漁村だったDubaiを思わせる。村の人々が首長に会うために集まった集会所のようなものだったという。
中に入ってみると、風通しが良くなかなか快適。
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dubai15.jpg続いては、ドバイで最も美しいと言われるジュメイラ・モスクへ。
こちらは残念ながら写真ストップのみ。回教徒以外は入れないモスクが多いなか、こちらは火・木・土・日曜日の朝にやっているガイドツアーに参加すれば、誰でも中を見ることができるらしい。

お次は、歴史的建造物を保護しているバスタキヤ地区へ。
裕福な商人の家を見学、中庭があり、中庭を取り囲むように食事をする部屋が並んでいた(男性用・女性用と別れていたとのこと)。
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ここ歴史地区には、自然冷房機能をもつ風の塔を持つ建物がたくさん残っている。
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dubai20.jpgこのエリアにはギャラリーやカフェなども点在。全体的に新しすぎるのが残念だけど、こういう雰囲気は大好き。dubai19.jpg

dubai21.jpg少し歩いて、ドバイ博物館へ。18世紀に建てられたアル・ファヒディ・フォートと呼ばれる砦を博物館にしたもので、ドバイの歴史がわかる内容だった。

博物館の前にはアラビアの伝統的な船、ダウ船も展示されていた。ちょっとした広場になっていて、若いカップルが仲良く写真を撮り合っていた。微笑ましい。
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dubai23.jpg博物館を後にして、アブラと呼ばれる小舟の水上タクシーに乗ってクリークを渡る(←)。

対岸のスパイス・スークとゴールド・スークを散策(↓)。
じっくり見る時間もなかったし、取り立てて面白いものがあったわけでもなかったので、何も購入せず。他の中東諸国のマーケットと比べると、日本語での客引きは少なかったかも。
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dubai29.jpg長かった1日の最後の締めくくりは、噴水ショー、ドバイ・ファウンテンを見るべく、再びBurj Khalifaへ。
多少はライトアップしているのかもしれないけれど、思っていたよりも地味。中層階のレジデンスエリアは空室ばかりという噂だけれど、そのせいもあるのかしら?

お目当ての噴水ショーは、ラスベガスのBellagioのショーと同じデザイン事務所が手掛けているということもあり、新鮮な驚きはなかったのだけれど、水がお行儀よく高く舞っていて見ていて気持ちがよかった。バックの音楽がアラブ音楽で最初は違和感があったけど、慣れてしまえばそれはそれでアリ。

dubai30.jpg dubai31.jpg
以上でドバイ1日旅行は終了。
タクシーでホテルに戻ってシャワーをして、明日早朝の出発に備えました。
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この記事に対するコメント

ドバイ

歴史的建築物がほとんどないドバイとしてはせいいっぱいのシティーツアーなんだろうなと思いました。自分がドバイに1日弱滞在したのは8年も前のことで、その時は砂漠ツアーでほぼ終了してしまったので貴重なレポートでした。ありがとうございました。

しえすた #mQop/nM. | URL | 2012/03/26 08:22 * edit *

Re: ドバイ

> しえすたさん、こちらもコメントありがとう。
おっしゃるとおり、シティーツアーとしては物足りない感じでした。ドバイに行くなら、ビーチリゾート、砂漠体験がよさそう。

さんでぃ... #- | URL | 2012/03/27 06:48 * edit *

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