Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ドバイ1日旅行(その1) 

2012/03/17
Sat. 14:37

【ドバイ1日旅行(その1) :  成田空港 → ドバイ】


ブラジルはリオデジャネイロへの出張の際、ドバイ経由のフライトでちょうどよい便が満席で予約できず、かつ土日を挟むこともあり、ドバイでストップオーバー、1日遊んできました。

3月16日(金)の22時成田発、エミレーツ(EK)319便でドバイへ。
出張でブラジルへのロング・フライトということで、ありがたいことにCクラス(ビジネスクラス)での旅となりました。
Cクラスは10年以上前に上海出張の時に搭乗したことはあったのだけれど、10年前と今とでは機体も全然違い、Cクラスのゴージャスさも桁違い!その様子は番外編(その1)で紹介します。

早朝5時にドバイの空港に到着、Cクラスにはサービスで付いている空港⇔ホテル間のハイヤー送迎サービスを利用してホテルへ。ちなみに、Cクラスのこのハイヤーサービスを利用するには、いきなりハイヤー乗り場に行ってもダメで、エミレーツ専用のカウンターに立ち寄ってからバウチャーを受け取る必要があるので、利用される方はご注意を。

ホテルでシャワーを浴びて、しばし休憩。
ホテルは“ドバイ・ストップオーバー・パッケージ”というエミレーツのサービスを利用してブッキング。ネットでいろいろ探せばもっといいレートで予約できたとも思うけれど、早朝チェックインが可能で、かつ24時間で1泊とカウントされる仕組みが、朝5時半に着いて翌朝4時半には出発するというワタクシの今回のスケジュールには好都合だった。

しばしの休憩後に、ドバイの代名詞であるBurj Al Arab(ブルジュ・アル・アラブ)での朝食へ出発。
ドバイ・メトロの最寄駅、グリーン・ラインのAbu Baker Al Sidduque駅まで歩いて移動。ちなみに、ドバイ・メトロは地下鉄ではなくモノレールっぽい感じで、駅はどこも同じような形をしているのでわかりやすい。
途中でレッド・ラインに乗り換え、First Gulf Bank駅で下車、タクシーをつかまえていざ、Burj Al Arabへ。同駅からゲートまではタクシーで10AED(1UAEディルハム=約22.5円)だった。
dubai1.jpg dubai2.jpg
ここ、Burj Al Arabは全室メゾネットタイプのスイート、1泊約15万円~という超高級ホテル。ホテルは人工島に建っていて陸地とは橋でつながっており(↑左写真)、予約がないとこの橋を渡ることができないというから、ワタクシのような嬉しがりが足を踏み入れるためにはレストランの予約をするしかない・・・ということで、2階ロビーのSahn Eddarの朝食を予約したというわけ。お値段なんと、AED250(+チップ10%。日本円にして約6300円)!!!本当は27階のSky View BarでAfternoon Teaをと思ってたんだけど、満席で予約できず、利用を考えている人はお早めの予約を!
ホテルに一歩足を踏み入れると、ロビーは高い高い吹き抜けになっていた(↑右写真)。もっと金ピカしてるのかな、と思っていたので意外に地味(?)でちょっぴり拍子抜け。

さて朝食。内容は、パン、ジャム類いろいろ、フレッシュジュース(マンゴーをチョイス)、3段トレイに入ったベーグルのプチサンドイッチ、フルーツ、プチヨーグルトにプチシリアル、選択できる玉子料理、食べ放題のデニッシュ、食後の飲み物、というもの(↓)。
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dubai6.jpg味はごくごくフツーで、決してコストパフォーマンスが良いとは言えないけれど、まぁ半分はビーチの見える席代+Burj Al Arabへの入場料だと思って割り切ろう。
遅い時間(10時~の予約)だったこともあり混雑もしていず、ゆったりできた。時折、生演奏の音楽も聞こえてきたし、のんびりリラックス。

食後、少しホテル内を歩いてみると、エレベーターの近くに、SWAROVSKIのBurj Al Arabミニチュアを発見(←)。
一度見たら忘れないこの形、三角の帆をもつアラビアのダウ船を模したデザインなのだという。

行きは食事の前だったし、橋はバギーで渡ったのだけれど、帰りは運動がてら歩いてみる。お日様が上ってきていて日差しが強くまぶしかった。サングラスは必携。
橋からは、対岸にあるジュメイラ・ビーチ・ホテル(→)がよく見えた。こちらは、打ち寄せる波をイメージした外観。

ビーチは白い砂のせいか、水の色がまさしく水色!!!
こんなビーチの色はこれまで見たことがなく、しばし見とれていた。アラビアの海って濃く深い青色という先入観があったので、このビーチにはホント驚いた。
今回のドバイ滞在では、ビーチエリアはここしか訪れなかったけれど、またストップ・オーバーで来る機会があれば、次回はビーチエリアを散策してみたい。
dubai7.jpg

再びタクシーに乗りメトロの駅まで移動、午後に参加する半日観光ツアーまで少し時間があったので、世界一の高さを誇るBurj Khalifa(ブルジュ・ハリファ)を覗きに行ってみる。ちなみに"Burj"とはTower、塔の意味。
dubai8.jpgメトロのBurj Khalifa/Dubai Mall駅で下車、そこからバスに乗って巨大なショッピングモールDubai Mallへ。メトロの駅から歩けないことはないだろうけど、けっこう距離があるし暑いのでバスを利用したほうが無難(メトロからの乗り継ぎであれば無料で利用可)。といってもワタクシ、Dubai Mallのどこでバスを降りればよいかよくわからず結局かなり歩くはめになってしまいましたが(汗)。

暑い中歩いて、Burj Khalifaの前の噴水に辿り着き、目の前を見上げる。
「いやぁ、よくもまぁこんなものを造ったわね~」というのが率直な感想。そしてスタント無しで頑張ったトム・クルーズを改めてスゴイ!と思った。

もうちょっと近くで1枚(↓左)、そしてこのタワーへの展望台“At the Top”への入り口の前でもミニチュアを発見(↓右)。
嬉しがりのワタクシですが、ちょうどよい時間の予約が取れなかった(当日券もあるけど事前予約AED100の4倍、AED400=約9400円もする!!!)こともあり、今回この“At the Top”には上らず。どうせ(高いお金出す)なら、もっとも美しいと言われる時間、夕暮れ~夜景までを見たいし。
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dubai11.jpgこのBurj Khalifaのあるエリアは、Downtown Dubaiというエリアで、前述のDubai Mallを中心に再開発の真っただ中。建設中の高層ビルが並んでいた(←)。クレーンが見えているということは、今もちゃんと建設中ということなのだろう。
(なお、メトロの車窓からは、2009年11月のドバイ・ショックでおそらくストップしたのだろう、クレーンの姿のない建設中のビルがあちこちに見えていた。)
dubai12.jpgDubai Mallを後にして、続いてはMall of the Emiratesというモールへ移動。
このモールの中には、屋内スキー場“Ski Dubai”がある(←)。あまり人は入っていなかったけれど、クラブ活動か何かなのか、子どもたちがスキーの練習をしていた。こんなところでスキーしてる子どもたちって、いいとこのボンボンなんだろうなぁ・・・

ドバイは“中東の香港”との異名があるほどショッピング・モールがたくさんある。このMall of the Emiratesにしても、Dubai Mallにしても、高級ブランド店がずらり、こんなにいっぱいあって、買う人いるのかなぁ???

時間になったので、これから参加する半日観光ツアーのピックアップ場所のホテルへ移動。続きは、(その2)で紹介します。
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