Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

プリンセス トヨトミ 

2011/11/23
Wed. 21:54

『プリンセス トヨトミ』(2011年/日本)を見た。

princesstoyotomi.jpg

=ストーリー=

会計監査院の監査官松平(堤真一)、鳥居(綾瀬はるか)、旭ゲンズブール(岡田将生)のチームが大阪へ向かう。そこで彼らは正義感の強い少女橋場茶子(沢木ルカ)に出会う。
OJOという団体を不審に思った松平は、にその調査を命じ、その間鳥居真田(中井喜一)が店主を勤めるお好み焼き屋で待機させられる。
そして彼らは、大坂夏の陣で滅びたとされた豊臣氏の末裔を守るため明治政府から認めれたという“大阪国”の存在を知ることになり・・・

=感想(箇条書き)=

・ んー、なぜこれを映画化したのだろう???大阪全停止のシーンとか、撮影はけっこう大変だったんだろうけど、迫力があるシーンでもないし、映像化するメリットもあまりなかったような気がするのだけれど。

・ 原作では鳥居は男性で、もうちょっと見せ場のあるキャラクターだった記憶があるのだけれど、本作ではずーっとひたすら食べていた、という印象のみ。これで綾瀬はるかをキャスティングしちゃうってなんかもったいない。

・ 主演(だよね?)の堤真一はさすが。入院した松平が父のことを語るシーンはじーんとした。ワタクシは女なので父と息子という関係は想像するだけしかできないけれど、男同士の親子の絆っていうのは、母と娘とはまた違うものなんだろうな。


=評価=
★★ (満点は★5つ)

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