Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ステキな金縛り 

2011/11/09
Wed. 10:08

『ステキな金縛り』(2011年/日本)を観た。

sutekinakanashibari.jpg

=ストーリー=

ボスの速水(阿部寛)から次に失敗したらクビだと告げられた弁護士エミ(深津絵里)は、妻を殺したとして起訴された男(KAN)の弁護を引き受ける。しかしその男は、事件当夜奥多摩の山奥の宿に泊まっていた、その宿で落ち武者が現れ金縛りにあって一歩も外に出なかった、というアリバイを主張。そこでエミがその宿を訪れると、エミも金縛りにあう。それは、豊臣秀吉との戦の最中、無実の罪で味方に殺されてしまった落ち武者更科六兵衛(西田俊之)の仕業だった。エミの頼みを聞き入れ、六兵衛は法廷で証言してもよいというが、六兵衛のことが見える人と見えない人がいるようで・・・

=感想(箇条書き)=

・ いやぁ、面白かった。よく笑った。最後はホロっとさせられたし、伏線に無駄がなくてすっきりしたし(あ、でも正直エミの父親のキャスティングには不満アリ)、レディース・デイの1,000円でこれだけ楽しめれば大満足。
これまで見た三谷幸喜作品で一番好き(『笑の大学』も好き)。

・ 特に笑えたのが、エミのライバルの検事(中井喜一)が愛犬を可愛がるところ、なつかしの笛ラムネ、速水のタップダンス(事務所での練習+法廷)、法廷画家の絵、段田(小日向文世)が怖い黒い人をいっぱい連れてきたところ、などなど。もっとあったかも。

・ キャストがとにかくゴージャス。市村正親、深田恭子、佐藤浩市。三谷作品じゃないとこんな人たちああいう役では出ないよね・・・


=評価=
★★★★☆ (4.5 / 満点は5つ)
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