Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ちょっと変わったどら焼き@判官贔屓 

2011/11/06
Sun. 21:47

今年の夏くらいに開店した家の近所にある和菓子屋さん『判官贔屓(はんがんびいき)』に今日初めてお邪魔してみました。
2種類のどら焼きと、先日発売されたばかりという焼きおこし、こちらで販売しているのはこの3種のお菓子のみ。
「ここにしかないものを」とこだわって商品づくりをしているとのこと。

hanganbiiki.jpg

購入したのは、どら焼き2種。四角いカクドーラ(↑左。250円)と丸いマルドーラ(↑右。220円)。
カクドーラは、皮にアーモンドの粉と黒と白のケシの実が入っていて水分は少なめ。洋菓子のダックワーズのような感じ。
マルドーラは、皮にキビが入っていて水分が多め、しっとりとした触感が特徴。フツウのどら焼きと比べると小麦粉・玉子が控えめであっさりしている反面、キビの味がしっかりするので、確かにこれは“ここにしかない”、初めての味。
北海道は十勝産の小豆を使った自家製の餡は、甘さ控えめ。ちょっと水っぽく感じた。今日は湿度も高かったし、これは日によって多少変わるのかもしれない。

少しずつ品数を増やしていくとのこと、またしばらくしたら覗いてみようと思います。

ふと思ったのだけれど、“判官贔屓”って、“はんがんびいき”という読みも正しいとされているのですねー。
子どもの頃は、“ほうがんびいき”と習ったような・・・。
“判官”だけだと“はんがん”と読むのでしょうが、“判官贔屓”となるとここの“判官”は九郎“判官”義経びいきのことだから、“ほうがん”のほうがしっくりくるような気がします。

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