Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ゴッドファーザー PART II 

2011/10/10
Mon. 21:26

『ゴッドファーザー PART II』(1974年/米国 原題:The Godfather Part II)を見た。

godfatherpart2.jpg

=ストーリー=

新たなドン・コルレオーネとなったマイケル(アル・パチーノ)は、ニューヨークからラスベガスに近いレイク・タホに本拠地を移していた。息子アンソニーのためのパーティーが開催されるが、その夜、屋敷を襲撃される。家族も無事だったが、身内に裏切り者がいると感じたマイケルは、トム(ロバート・デュヴァル)にファミリーを任せることとする。
マイケルは自分を狙った敵を処分しようとするが、身内から情報が漏れていたこともあり、犯罪調査委員会に呼ばれることとなってしまう。トムと共になんとか窮地を切り抜けたマイケルだったが、彼のやり方についていけなくなった妻ケイは彼のもとを去っていく。その後マイケルは敵、敵に情報を漏らした身内を次々に処分したが、彼は家族を失ってしまっていた・・・

マイケルの苦悩と、マイケルの父、ヴィト(ロバート・デ・ニーロ)が9歳の時にシチリアからたった一人で米国に移住し、ニューヨークのイタリア人街で頭角を現していくまでが並行して描かれた作品。

=感想(箇条書き)=

・ ロバート・デニーロが細い~!そしてしっかり研究したんだろうけど、しゃべり方とかマーロン・ブランド演じたドンに似ていて、同一人物ということにほとんど違和感がなかった。

・ ラストは、敵も裏切り者も処分して気づけば一人ぼっちになっていた現在のマイケル、ヴィトの誕生祝いの時に一人少し冷めていた過去のマイケルマイケル、家族みんなに祝福されるヴィトの対比が見事だった。

・ 『ゴッド・ファーザー 愛のテーマ』♪も非常に印象的。Part Iを見ただけでは、この曲では哀しすぎる気がしていたのだけれど、Part IIを見るとなるほど~と妙に納得。

・ Part Iでも思ったけど、ケイはなぜマイケルと結婚したのだろう?この世界で生きていくと決めたマイケルと生きる覚悟がなかったら、うまくいくわけないのにねー。んー、ケイにはまったく感情移入できず。


=評価=
★★★☆ (3.5 / 満点は★5つ)
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