Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ゴッドファーザー 

2011/10/09
Sun. 21:18

こちらもWOWOWでやっていたので、『ゴッドファーザー』(1972年/米国 原題:The Godfather)を見た。

godfather.jpg

=ストーリー=

ドン・コルレオーネ(マーロン・ブランド)は“ゴッド・ファーザー”として“ファミリー”を束ねていたが、ドンが麻薬取引にかかわることを断ったため、他のファミリーから銃撃されてしまう。かろうじて命をとりとめたが、麻薬取引に積極的なファミリーも存在し彼らとの抗争は免れないと考えたドンの長男のソニー(ジェームズ・カーン)、養子で弁護士のトム(ロバート・デュヴァル)らは、その取引を持ちかけた他ファミリーの親玉と彼とつながっている警察官の殺害を企てる。三男のマイケル(アル・パチーノ)はこの世界とは別の世界に生きてきたが、その計画の実行を買って出て、見事その大役を果たす。
ほとぼりが冷めるまでシチリアに隠れていたたマイケルだが、ドンが回復し他のファミリーと平和協定を結んだことからニューヨークに戻り、昔の恋人ケイ(ダイアン・キートン)と結婚、ドンの後継者としてラスベガスのカジノ買収を企てる。

=感想(箇条書き)=

・ TVで何度か見たことはあったけど、ちゃんと見たのは初めて(まるまる3時間と長いし・・・)。40年近く前の作品だけれども非常に面白かった。やっぱり名作は時代を超えるわね~。

・ 若かりし頃のアル・パチーノがステキ背は低いけど(こんなに小さいとは!)、存在感は抜群。ぼそぼそしゃがれた声でしゃべるマーロン・ブランドも、マフィアのドンらしくてかっこよかった。個人的には物静かなインテリ系のトムも好み。

・ もともとはこの世界に入るつもりがなかったマイケルが、最後には立派な“ドン”になっていくのにはゾクゾクしてしまった。しかしケイ(ダイアン・キートン)はよくマイケルと結婚したよね・・・シチリアから帰って父を手伝っていると話したマイケルは、過去のマイケルと別人だったと思うけど。
 妹コニーに関してもそうだけど、男の映画だからか、女性の心理とかその描写は多少おざなりなところがあったかも?


=評価=
★★★★ (満点は★5つ)
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