Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

僕と彼女とオーソン・ウェルズ 

2011/09/21
Wed. 09:00

『僕と彼女とオーソン・ウェルズ』(2008年/米国 原題:Me and Orson Welles)を見た。

meandorsonwelles.jpg

=ストーリー=

演劇に興味をもつ高校生のリチャード(ザック・エフロン)はひょんなことからラジオ劇などで高い評価を得ていた俳優オーソン・ウェルズ(クリスチャン・マッケイ)が準備中の『ジュリアス・シーザー』に出演することになる。独裁者のようにふるまうオーソン・ウェルズに周囲は振り回されっぱなしだが、リチャードは秘書のソニア(クレア・デインズ)とデートをすることになり・・・
=感想(箇条書き)=

・ オーソン・ウェルズのことをよく知らなかったので、振り回されながらもなぜみんなが彼について行くのか、少しわかりにくかったけれど、でも彼を演じたクリスチャン・マッケイの演技が良かったのか、なんとなーく雰囲気はつかめた。

・ ソニアはいかにも高校生男子が憧れる年上の女性という感じのキャラだった。でもちょっと落ち着き過ぎだったかな。クレア・デインズって『ロミオ&ジュリエット』ジュリエットやった女優だよね?当時から確か年齢より上に見えてたっけ。

・ リチャードは才能ある役者のタマゴという設定だったけど、ザック・エフロン当人はどうなんだろう?同じような役ばかりをやっている気がするので、イメージの違う役を演じてみてほしい。


=評価=
★★★ (満点は★5つ)
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