Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

九州温泉ミニ旅行 ~3日目~ 

2011/09/17
Sat. 12:09

【3日目 : 由布院 → 大分空港 → 羽田空港】


yufuin-3.jpg朝は予約していた貸切の家族風呂、“吟情の湯”へ(←)。50年以上実際に使われいた酒樽をお風呂にしたもので、切り株が4つ入っていて腰を掛けられるようになっている。
幸い雨は降っていなかったので、露天風呂をのーんびり楽しむことができた。

このお風呂でゆっくりした後、もうひとつの大浴場、“望岳の湯”を覗いてみる。お天気がよければ由布岳がバッチリ拝めるはずだったのだけれど・・・真っ白で何も見えず(涙)。
お風呂から由布岳が見られるということでこの宿を選んだというのに(さらに言うと、部屋もアップグレードして由布岳が見える部屋にしたのに)、残念無念。

朝食は夕食同様、1階のレストランで。
温泉旅館の朝ごはんにふさわしく、温泉玉子、焼き魚、海苔、漬物、つくだ煮、小鉢に貝のみそ汁など盛りだくさん。でも、旅館の朝ごはんって全部食べるとゼッタイ塩分過多だよね?

yufuin-4.jpg朝食後のデザートに、宿を予約した時の特典クーポンを使って豆乳ソフトクリーム(350円)をいただく。
甘さ控えめ、けっこう固めのソフトクリームでさっぱりはしているものの、食べ応え十分。朝ごはんをおかわりしなくて正解だった。

この旅館には飲泉ができるところがあり(由布院ではここだけだそうだ)、仲居さんに勧められて試してみる。
飲むにはぬるめのお湯で、無色透明、温泉らしい香りもしなかった。飲みやすいけど、ちょっとくらいにおいがあるほうが効きそうな気がするのはワタクシだけ?

宿をチェックアウト、駅まで車で送ってもらい、コインロッカーに荷物を預けて散策開始。
駅前から湯の平街道を通って金鱗湖(きんりんこ)へ。湯の平街道にはお土産物屋さんが所狭しと並んでいて、観光客でにぎわっていた。
朝っぱら(おそらく開店直後)から行列ができていたのは、湯の平街道の入り口(駅から見て)にある『B-speak』というロールケーキ屋さん。メディアでもよく取り上げられている有名店だけど、ワタクシは並ばず。ロールケーキは好きだけど、わざわざ由布院まで来てロールケーキというのも、何か違うと思ってしまったのだ。

ごく一般的な温泉街同様、お菓子なんかを置いている店も多かったけど、特徴的だったのは、こじゃれたブティック風の店がちらほらあったこと。売っているのは、コンフィチュールだったり、バウムクーヘンだったり、蜂蜜だったり、ラスクだったりするのだけれど、土産物屋にしては敷居が高い感じ(そこが良いという人も多いのだろう)。
それから、大分は柚子の産地ということで、柚子胡椒を売っているところも多かった。よく見る青い(緑色の)柚子胡椒だけでなく、赤や黄色の柚子胡椒も多く(緑が一番マイルド、次に赤、もっとも辛いのが黄色らしい)、ためしに赤いものを購入。

ふらふら歩いていると、金鱗湖(↓)に到着。
大型のバスが停まっていて、韓国からの団体旅行客が押し寄せていた。韓国の人ってサンバイザーとかしてて、遠くからでもすぐわかる(海外に行くと日本人もそうなんだろうけど)。
yufuin-5.jpg yufuin-6.jpg

yufuin-7.jpg曇っていて由布岳もあまり見えないし、気温も高いので霧も出ていないし、金鱗湖らしさはあまり感じられず、雨も降っていて傘が邪魔だったこともありカメラはカバンの中にしまいっぱなしだったのだけれど、丸々太ったガチョウがワタクシのほうに向かって泳いできたのでようやくカメラを取り出す(←)。ほんっとに栄養状態が良さそうだわ、この子たち。。。

金鱗湖からまた来た道をゆっくり戻る。途中、ガイドブックで見て気になっていた“ぷりんどら”を1つ買って食べ歩き。
その名の通り、餡のかわりに固めのプリンを挟んだもので、斬新ではあるけれど、プリンもどら焼きの生地も卵の味が強いから、意外と似たモノ同士で(?)あまり相性が良いとは思えず。どら焼きにはやっぱり小豆のあんこでしょー!と再確認してしまいました。

さらにふらふらしていくつかおみやげを購入し、由布院駅のギャラリーに立ち寄り、遅めの昼食(ラーメン)を取り、由布院とはこれでお別れ。
オフシーズンで、かつ台風が近づいていて天気にも恵まれなかったので、由布院の良さを満喫できたかと聞かれると答えはNoだけれど、再訪する理由ができたということにしておきませう。

由布院の駅近くのバスターミナルから、大分空港行きのバスに乗って移動。
霧のため高速道路が使えず、通常なら40分で到着するところ、80分かかった(事前に知らされていたので問題ナシ。こういう遅れはよくあることなのだろう)。

のんびりできたような、駆け足だったような、九州の温泉ミニ旅行はこれにて終了。
お肌つるつる効果はどの程度続くでしょうか?!
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