Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

『スターウォーズ』シリーズのエピソード2とエピソード3の間にあったクローン大戦を描く、ジョージ・ルーカス公認のTVアニメ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(原題:Star Wars: The Clone Wars)のシーズン3、第3話~第●話を見た。

第3話 Supply Lines / 補給線をつなげ
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=あらすじ=
惑星ライオスが分離主義勢力に封鎖され、民は飢えに苦しみ、共和国軍も物資の不足に悩まされていた。評議会から依頼を受けたオーガナ議員は、ジャージャー・ビンクスとともに、ライオスへの支援物資の補給地としてその地を使わせて欲しいと、中立国であるマンドロアに交渉に向かう。しかし、この情報をつかんでいたドゥークーは、通商連合のロット・ドットをマンドロアに派遣、彼の主張もあり、マンドロアは支援物資を送ることは中立を脅かすことになると判断、交渉は失敗に終わってしまう。
しかし、人道的に困っている民を見殺しにはできないと、通商連合には知られない形であれば協力するとの申し出があり、オーガナ議員ジャージャーは、秘密裡に支援物資を届けることになる。

=第3話の感想(箇条書き)=

・ ジャージャーは相変わらず、ひやひやさせるな~。

・ オーガナ議員は冷静でカッコイイ。しかし、通商連合と分離主義がつながってること、なんでみんなわからないかなー?ロットドットなんてめちゃめちゃ悪人顔じゃん(笑)。


第4話 Sphere of Influence / 惑星封鎖を解き放て
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=あらすじ=
惑星パントラが通商連合の経済封鎖に遭う。パントラのチューチー議員は通商連合は中立でなく分離主義勢力とつながっていると元老院議会で勇気ある発言をするが、通商連合のロット・ドットはあくまでも交易のみの関係であると主張する。
そんな折、パントラの書記長パパノイダの娘2人が誘拐される。要は、パントラを分離主義勢力に引き込むため人質にとられたのだった。本来は警察の管轄でジェダイは関係すべきでないが、分離主義勢力と組んだ通商連合の仕業だとふんだアナキンは、チューチー議員と親交のあるアソーカに、“個人的に”手助けするよう指示する。
パパノイダ書記長は犯行現場の手掛かりからタトゥイーンにいる賞金稼ぎを追い、チューチーアソーカは通商連合の船に侵入し、人質を救出する。チューチーロット・ドットと交渉し、通商連合の経済封鎖を解くことに成功する。

=第4話の感想(箇条書き)=

・ 赤ちゃんを抱いたジャバ・ザ・ハットが登場。ベイビー・ジャバはキモかわいい(ってもう死語?)

・ ライオスだのマンドロアだのパントラだの、いっぱい惑星がでてきてこんがらがってきた。スター・ウォーズの世界では、惑星ってどれくらいある設定なんだろう?
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