Small Talk 2
映画レビューを中心に、日々のあれこれを綴ります
ギアナ高地&レンソイス旅行 〜10日目〜
2011/07/15
Fri. 23:06
今日から約48時間、時差12時間を入れると3日かけて帰国します。
早朝にバヘリーニャスのロッジを出発、また3時間半ほどかけてサンルイスへ
移動。午前10時40分発のTAM航空3893便
で、まずはフォルタレーザへ移動。このフライトで窓際に座った人は、窓からレンソイスを見ることができたらしい(ワタクシは残念ながら通路側だった)。
1時間ほどでフォルタレーザに到着。
TAM航空3306便に乗り継ぎ、リオデジャネイロへ。
ここでの乗り継ぎ時間が短かったので、ゲートを確認しようと地上係員に話しかけたところ、英語がまったく通じず。というか、「英語話せるか?」と聞いたら「No」としか返事がなく、それっきり。こっちは聞きたいことがあるから話しかけているのに、それを「No」の一言で終わらせ力になろうとしない地上係員ってどうよ?!と若干苛立つ。
今回の旅行では、全体的にブラジルで英語が通じなかったという印象。サンルイスやフォルタレーザなど北東部の地方は、まだ観光客慣れしていないせいもあるのだろうけど。
16時ごろリオデジャネイロに到着。
ここで5時間以上待ち時間があったので、空港内をウロウロ。
ブラジルに来たのだから、コーヒーくらいはお土産に買えるかな、と思っていたのに、気の利いた店はひとつもない!!1
リオデジャネイロは大都会、カーニバルもあるし観光客も多い、だから空港内の店は充実しているはず、というワタクシの読みは大ハズレ(涙)。時間があったので、隣のターミナルにまで遠征もしたのに、結果は同じ。
でもなぜか、リオの空港内でスーパーマンに遭遇(→)。リオとスーパーマンって、何か関係あったっけ???
フードコートで夕食を済ませ(空港は概してそうだけど、びっくりするくらい高かった。ボリュームはあったとはいえ、サンドイッチとコーラで20米ドルもした)、手荷物検査へ。
デルタ航空のセキュリティがとてもうるさく(厳しいというより、係員がうるさかった)、かつデルタの出発便が集中していたのかカウンターが非常に混雑しており、1時間以上時間がかかってしまった。
そしていよいよ、ドキドキの出国審査(なぜドキドキなのかは、7日目の日記を参照のこと)。
ツアー参加者が続々とクリアしていく中、添乗員だけが出てこない・・・もちろん、添乗員入ったり来たりしているので、突っ込みやすいのだろうけれど。
でも、無事出国できてほっとした。
22時ごろ、デルタ航空60便にてアトランタへ
。移動はまだまだ続きます。
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