Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【9日目 : バヘリーニャス → レンソイス・マラニャンセス国立公園 → バヘリーニャス】


vb9-2-0.jpg四駆のTOYOTA Hilux(ピックアップトラックの荷台に座るところをつけた車)に乗ってバヘリーニャスのロッジを出発。
当初の予定では、青い湖という意味のアズール湖、魚の湖という意味のペーシェ湖などがあるエリアに行くはずだったのだけれど、4,5日前の大雨で道路が水浸しになり危険だということで、予定を変更。美しい湖という意味のボニータ湖のあるエリアを目指すことに。

サンルイスから4時間弱かけて移動してきたので、バヘリーニャスまで来ればレンソイスはすぐそこだと思っていたのだけれど、それが大間違い!
艀(はしけ)で川を渡り、轍の跡がくっきり残る舗装されていないガタガタ道を40~50分、疾走する四駆に揺られなければ辿り着けないのだ。

このガタガタ道、半端なくガタガタ。ワタクシは荷台に設置された席に座ったこともあり、ずーっとガッタンゴットン揺れっぱなし。まるでジェットコースターに乗っているかのようだった。
でも、これが“冒険”してるって感じで、とっても楽しかったんだな~。

サングラスと帽子、首巻きスカーフで、強い日差しと砂ぼこりから顔や目を守りながら、約50分のワイルド・ドライブが終了。
とうとうレンソイスに到着。
前日の遊覧飛行では茶色のラグーンが目立っていたので(※)、少し不安だったのだけれど、砂丘を上っていくと現れたのは・・・

真っ青なラグーンと真っ白な砂
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この美しく不思議な景色に、テンションは上がりまくり
これが待っているのなら、あの悪路だって長距離移動だって苦になりません!!!
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キレイな白い砂の上に、お約束の足跡(↓左)。風紋も見事です(↓右)。
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少し歩いて、ボニータ湖に到着。水着になっていざ、出陣。
水は澄んでいるし、まったく波はないし、とっても気持ちが良かった。
やっぱりここまで来たら、ラグーンの中に入っておかないとね♪
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ラグーンの中には、ピアバというメダカのような小さな魚がたくさん泳いでいた(→)。
魚は泳いで動いているし、水も反射するしで、思ったように写真が撮れず、もう適当にシャッターを切ってたんだけど、運よく写ってくれていました。
しかし、流れていく川もなく、乾季になると干上がってしまうこのラグーンに魚がいるなんて、ホントに不思議。

ちゃぷちゃぷ水遊びをしていると、あっという間に時は過ぎ、だんだん日が傾いてきた。
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夕日を受けてなんとも表現しがたい色に染まるレンソイス、とても幻想的。
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vb9-2-9.jpg夕日が落ちて暗くなると、観光客が一斉に引き上げていく。
あのガタガタ道にクルマが集中すると非常に時間がかかるらしいので、大急ぎで出発。

行き同様、荷台部分に座っていると、まんまるいお月様が東の空に輝いていた(←)。
この写真のブレ具合から、どれだけ車が揺れているか、想像していただけるでしょうか(笑)。

道中、人がちゃんと管理しているのであろう畑の中も通ったのだけれど、そのたびに番犬に吠えられた。でもちゃんと訓練されているのか、敷地を出ると急に静かになるので、ちょっと感心。自分の仕事、ちゃんとわかっているのねえ・・・


以上で、盛りだくさんの9日目が終了。
あとは帰るための移動のみで、観光はこの日が最後。
とってもキレイな、想像していたとおりのレンソイスに出遭えてホントにヨカッタ

名残惜しい気持ちもいっぱいですが、明日から長い長い、長いながーい家路につきます。


※ この日記で使った写真は、リサイズ以外の画像修正はしていません。
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