Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

赤ずきん 

2011/07/06
Wed. 15:33

こちらも機内で、『赤ずきん』(2011年/米国 原題:Red Riding Hood)を見た。

redridinghood.jpg

=ストーリー=

ヴァレリー(アマンダ・セイフライド)は木こりのピーター(シャイロー・フェルナンデス)と愛し合っていたが、母親がヘンリー(マックス・アイアンズ)との婚約を勝手に決めてしまう。
ある満月の夜、ヴァレリーの姉がオオカミに襲われ殺されてしまう。ヴァレリーの父セザール(ビリー・バーク)やピーターヘンリーも加わり、村の男たちはオオカミ退治に出かけるが、その後も被害者が出る。そこで村は魔物退治のできる神父(ゲイリー・オールドマン)を招くが、その神父はオオカミでなく人オオカミのしわざだと告げ・・・

=感想(箇条書き/ちょっぴりネタバレあり)=

・ 『ジュリエットからの手紙』のアマンダ・セイフライドとはうってかわって、本作での彼女は非常に妖艶な感じ。赤ずきんが妖艶って意外な感じだけど、オオカミの出る暗い村とは、こういう赤ずきんのほうが合っていたのかも。

・ 「おばあさんの目はどうしてそんなに大きいの?」というくだりや、オオカミのお腹に石を入れるというくだりなど、童話でよく知られたエピソードがちゃんと(少々無理やり感はあったものの)盛り込まれていたのは視聴者へのサービス?!

・ 後半は、誰が人オオカミなのか?という犯人捜しが主題になるわけだけれども、途中に出される大きなヒントが実はヒントでなかった(その事実を知っているのはピーターだけのはず、だからピーターが人オオカミだろうとみなが思うはずなのに、実際は違う人だった)というのに納得がいかず。サスペンスなら、もう少し丁寧に作って欲しいところ。

・ ピーター役のシャイロー・フェルナンデス、本作で初めて見たけれど、『トワイライト』シリーズに出てくるヴァンパイアみたいな雰囲気が漂っていた。なので人オオカミではなかったというわけね(笑)。


=評価=
★★☆ (2.5 / 満点は★5つ)
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