Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

アジャストメント 

2011/07/06
Wed. 13:13

機内で、『アジャストメント』(2010年/米国 原題:The Adjustment Bureau)を見た。

theadjustmentbureau.jpg

=ストーリー=

政治家のデヴィッド(マット・デイモン)は、ある日、バレリーナのエリース(エミリー・ブラント)と恋に落ちる。しかし、突如現れた男たち、“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”の職員たちに彼女との恋を邪魔される。彼らの定めた運命では、デヴィッドエリースの運命は交わってはならなかったからだ。しかし、デヴィッドエリースをあきらめられず・・・

=感想(箇条書き)=

・ “『ボーン』シリーズのマット・デイモンの~”というふれこみだったので、アクションだと思っていたのに、完全に裏切られた・・・マット・デイモンにロマンスは似合わないわ・・・

・ 調整局の連中は、そんなパワーがあるならもっとどうにでもできるだろうに、なぜかデヴィッドに出し抜かれていて情けない。愛嬌があると言えばそうだけど、あまりに詰めが甘く間が抜けていた。

・ 本来的には“議長”は“神”、調整局の“職員”は“天使”のはず。でも本作は宗教色が薄くてその分とっつきやすかった。この作品を見て、自分の運命が決められているのだとすれば・・・と考える人も多いはず。ワタクシにも運命の人がいるのかなー(笑)。


=評価=
★★☆ (2.5 / 満点は★5つ)
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