Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

ロミオ&ジュリエット 

2010/02/05
Fri. 21:52

『ロミオ&ジュリエット』(1996年/米国 原題:William Shakespear's Romeo + Juliet)を見た。

romeojuliet.jpg

=概要=

ウィリアム・シェイクスピアの有名な悲劇『ロミオとジュリエット』の舞台を現代アメリカのヴェローナ・ビーチ(架空の町)に移し、モンタギュー家とキャピレット家を対立するギャングに、剣を銃に置き換えたもの。
モンタギュー家のロミオをレオナルド・ディカプリオが、キャピレット家のジュリエットをクレア・デインズが演じる。

=感想=

 『タイタニック』の頃は、レオナルド・ディカプリオを“レオ様”と呼ぶお姉さま方のことが全く理解できなかったのだけれど、最近何かの拍子にYouTubeで予告編を見たら、若かりしディカプリオをとても可愛いと思ってしまい(←完全に加齢によるものと分析)、この『ロミオ&ジュリエット』を見てみた。そういう意味では、キュートなディカプリオを堪能できて、満足、満足

 少し脱線するけど、ディカプリオ同様に、昔は全然興味がなかったのに今ワタクシを虜にしている(?)もう一人のかつての金髪碧眼の美少年が、バックストリート・ボーイズのニック。太っちゃった時期もある(多い)けど、『I want it that way』のPVのニックはめちゃめちゃカワイイ
 さらに話は脱線するけれど、金髪碧眼の美少年(青年になる直前)って、10年ですんごい見た目が変わるよねー。20歳と30歳じゃ全然違う!
中性的なものが消えて、完全に男の顔になるからなんだろうけど、日本人じゃ考えられないくらいの変化(日本人も20歳と40歳じゃ相当変わる人多いけど)。 

 脱線しすぎ話を元に戻しましょう。
台詞の大半はシェイクスピアどおりなのに、舞台が現代でしかもアロハシャツ着てドンパチというこの作品には、正直違和感ありまくり。斬新だと評価する人ももちろんいるのだろうけれど、ワタクシの好みではなかった。冒頭の数分、ロミオが登場する前のちんぴらの抗争からして駄目だった。

 クレア・デインズが1979年生まれと知りビックリ。撮影時はまだ16歳くらいだったってことよね?5つ違いのディカプリオより年上に見えた。


=評価=
★★★ (満点は★5つ)
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