Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

【8日日 : 死海(エン・ボケック) → マサダ → エリコ → テルアビブ → ヤッフォ → テルアビブ】


テルアビブに戻り、世界遺産であるテルアビブの現代建築群を観光。
ドイツの“バウハウス”(工芸・美術の教育機関)などを出た若い建築家たちが、インターナショナルスタイルの建築を持ち込み、この町並みができたのだという。
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続いてテルアビブの隣にある港町、ヤッフォを観光。
紀元前からの古い古い港町で、アートのあふれる美しい町。
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こちら(↓)は、ヤッフォの高台から見たテルアビブの風景。
青い海、青い空、日本人にはあまりなじみがないけれど、この辺りは立派なリゾート地なんですねー。
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海沿いのレストランで最後の晩餐を済ませ、テルアビブの空港へ。

テルアビブの空港のセキュリティチェックは厳しいことで有名。
案の定、スーツケースを開けられ、おみやげに買ったドライイチジクは「どこで買ったのか」と質問され、また泥パックやせっけんなどの死海コスメについても「これだけか」「誰からもらったものではないか」などとしつこく聞かれた。
まぁ、後ろめたいところは何もないので、堂々と事実を答えればいいだけなんだけど、スーツケースの中身を他人にさらわれるのはやっぱり気分の良いものではなかったわ・・・・



最後に、イスラエルの食事をちょっぴり紹介。
といっても、コシェルがある以外は、ヨルダンとかシリアとか他の中近東諸国と変わらないんだけど・・・

まずは前菜。前菜の種類は、基本、生野菜、サラダとナスや胡麻のペースト。
その中でも、トマト、キュウリ、ニンジン、パプリカは、必ずといって言っていいほど出てきた。
イスラエルは野菜の栽培が盛んで、野菜に関しては自給率100%とのこと。
これら前菜は、平べったいパン(ナン)と一緒に食べる。
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メインはケバブ(↓左)が頻繁に登場。
豪快に串刺しにして焼いたものはもちろん、ハンバーグみたいに上品なケバブもよく見かけた。
そのほかは、チキンの焼いたもの(足つき)、チキンのカツレツ、白身魚を焼いたもの・揚げたものなどが多かった。ラムやマトンは、ヨルダンやシリアに比べると登場回数が少なかったように思う。
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デザートは甘いケーキ類が多かったのだけれど、この旅行中で一番美味しかったデザートは、凍らせたデーツ(↑右)。
もともとデーツ(なつめやし)はあまり得意でないんだけど、フレッシュなデーツを冷凍したこのシンプルなデザートは、ひんやり冷たく適度に甘く、大満足だった。



難関の出国審査もクリア、後は飛行機に乗って帰国するだけ、、、だったのですが、最後にちょっとしたハプニングが。
この続きは、また日を改めて。
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