Small Talk 2

旅の記録 + ちょこっと日常のあれこれ を綴ります

黄熱病の予防接種 

2011/06/10
Fri. 11:08

来月の6日から、ギアナ高地・エンジェルフォールとレンソイス(ブラジルにある白砂漠)を訪れる予定なので、黄熱病の予防接種を受けてきた。

ベネズエラもブラジルも、入国に際しイエローカードの提示を求められることはないけれど、旅行会社からは強く奨められたし、1回の接種のみで足り、しかも10年間有効とのことなので、それであればこの先アフリカに旅行するときにも役立つだろうと思い、今回受けることにし、まずは情報収集から。

黄熱のワクチンは生ワクチンであるため、接種できる場所が限られる + 事前予約制
東京近郊だと、
1) 青海にある東京検疫所本所
2) 羽田空港にある東京空港検疫所支所
3) 東京駅のすぐ近くにある日本検疫衛生協会
などで受けられるけれど、3) 日本検疫衛生協会が、ダンゼン便利
理由は、交通の便が良い、受けられる日が、午前中だけとはいえ日・祝以外毎日と多い(1)や2)の検疫所は週1回のみ)から。
料金(2011年6月現在)は11,000円と、東京検疫所の10,830円よりちょっぴり高いけれど、交通費を考えるとワタクシの場合は最安でした。

接種場所を決めたところで、予約を取るべく、6月2日(木)の午前中に日本検疫衛生協会に電話をしたところ、やはり土曜日は人気のようで、今月は19(土)に1名の空きがあるのみ、とのこと。
19(土)は都合がつかなかったので、平日で早めにしてほしいというと、10日(金)に決まった。こういう時、フレックスタイム制が導入されているのはありがたい。
受付番号は14番。おそらく1日あたりの定員は15名程度と思われる。

電話予約時に、受付の人に、「何か薬を飲んでいるか、その場合は事前にかかりつけの医師に、予防接種を受けても問題ないか確認するように」と言われた。当たり前のことかもしれないけれど、いざ接種しに行ってそこでダメとかなっても面倒なだけだし、受付時に言ってくれると助かります。


IMG_1518.jpg当日は午前10時に集合。
着いた人から問診票を記入+検温し、問診票の提出順に医師が問診、その後に接種という流れ。
広い場所ではないので、医師がしゃべっていることが待っている人に丸聞こえ(笑)。
ワタクシの前の人は、ブラジルに長いこと住んでいる人のようで、黄熱の予防接種はこれで4回目とのことだった(10年間有効にもかかわらず!!!)

問診は数分で終了。
ワタクシはたいしたことないけど一応ある病気の治療中で薬を飲んでいるので、その点を再度確認された。
予防接種は皮下注射で、ちっとも痛くなかった。

接種後すぐにお会計、イエローカードと予防接種後の注意事項が書かれた紙をもらう。
注意事項としては、当日は深酒や激しい運動を避けること、入浴は接種後1時間以上経過していれば問題ないこと、何か異常があれば当診療所に相談すること、など一般的なものだったけど、最後に「黄熱病のワクチンは弱毒性ウイルスのため、接種後2か月間は妊娠を避けるようにして下さい。」とあった。ふーん。

ちなみに、イエローカードは接種日の10日後から有効。
パスポートと一緒に大事に保管しよう。
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